
このページは、私とわんこが歩いた時間を、
そっと振り返るための地図です。
今のあなたの気持ちに、一番近い場所から読んでください。
認知症シニアわんこと歩いた日々の地図。
迷いながら、それでも一緒に過ごした時間の記録。
このブログにたどり着いた方へ
このブログにたどり着いた方は、
そんな気持ちで、このページを開いてくれたのだと思います。
ここには立派な答えはありません。
ただ、同じように迷いながら過ごした日々の記録があります。
このページの使い方
このページは「感情の玄関」であり、「行き先を示す地図」です。
今のあなたの心に、いちばん近い場所から読んでください。
順番通りでなくても大丈夫です。
フェーズ別・感情の地図
①夜鳴きが始まった頃
まだ、何が起きているのか分からなかった夜。
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②夜鳴きと夜間徘徊と不眠の日々
眠れない夜が、少しずつ日常になっていった。
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③飼い主の心を守るための時間
壊れそうな自分を、どうにか支えていた日々。
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④介護が日常になった頃
もう元には戻らないと、静かに受け入れた頃。
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⑤歩く力が弱ってからの旅の形
それでも一緒に景色を見たかった。
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⑥変化と悩みが増えた時期
少しずつ、でも、確実に。
わんこの変化が増えて、ケアの時間は増えていった。
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⑦赤ちゃんに戻ったわんこと、あるがままを受け入れた日々
しつけもルールも分からなくなった。
出来ないことより、存在そのものが大切になった。
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⑧最期が近いと知った時
残された時間の重さを、静かに感じていた頃。
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⑨看取りの瞬間
すべてが静かに終わった日。
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⑩ その後の時間
いなくなっても、関係は終わらなかった。
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このブログで伝えたいこと
介護は、正解を探す旅ではありません。
試行錯誤しながらも、
わんこと一緒に過ごした時間。
それだけで、もう十分だったのだと思います。
実用記事への案内
気持ちだけでは支えきれない日もあります。
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最後に
ここに書かれているのは、ひとつの記録です。
あなたの選んだ時間も、
きっとあなたなりの大切な物語です。
わんこと飼い主さんが、穏やかな時間を少しでも長く過ごせますように…
そっと、寄り添えることができたら嬉しいです。


