【犬のメモリアルグッズで心を癒すシリーズ】ずっと一緒に…『持ち歩きメモリアルグッズ』

看取り&虹の橋記事 メモリアル・看取り・供養

この記事で分かること
  • 犬の「持ち歩きメモリアルグッズ」とは何か
  • 持ち歩けるメモリアルグッズの種類と特徴
  • 各グッズがどんな人に向いているか
  • 実際に持ち歩いて感じた変化と考え方

わんこをお見送りしたあとも、
「できれば一緒にいたい」と感じる人は少なくありません。

そんな飼い主さんのために遺骨や遺毛などを、
日常の中でそっと持ち歩ける小さなメモリアルグッズがあります。

私は、専用の小さな金属製のカプセルに
「わんこのしっぽ」を入れて持ち歩いています。
(小さな小さなお骨です。)

我が家でお見送りした歴代のわんこたちは、
それぞれの「カプセル」にその姿を変えて、いつでも一緒です。

小さなポーチにまとめて、外出用バッグの内ポケットを定位置にしているので、
おさんぽもお出かけも「みんな一緒」「ずっと一緒」です。

この記事では、わんこの「持ち歩きメモリアルグッズ」についてご紹介します。

【関連記事】
 ☑暮らしに取り入れる癒し『メモリアル写真』
 ☑祈りと思いを込める『メモリアルストーン』
 ☑心を癒す犬のメモリアルグッズ【完全ガイド】

🐾わんこの「持ち歩きメモリアルグッズ」とは

持ち歩きメモリアルグッズとは、
わんこの遺骨・遺毛・写真・名前などを、
外出時にも持ち歩ける形で残す供養のスタイルです。

おうち供養スペースや仏壇に手を合わせる供養とは違い、
日常の中で「一緒にいる感覚」を持てることが特徴です。

🐾持ち歩きメモリアルグッズの主な種類とおすすめの人

持ち歩きメモリアルグッズの主な種類と特徴、おすすめの人をまとめました。

金属製の小さな骨壺・遺骨カプセル

【特徴】

  • 丈夫で防水性が高い
  • 遺骨(ごく一部)を納められる
  • リアルに「一緒にいる」ことができる
  • ポーチやバッグに入れて持ち歩ける

【こんな人におすすめ】

  • 遺骨を「形として」そばに置きたい人
  • 長く安心して使えるものを選びたい人
  • 人目につかない形で持ち歩きたい人

名前などを刻んだキーホルダー・チャーム

【特徴】

  • わんこの名前や命日を刻印できる
  • 鍵やバッグにつけやすい
  • 見た目は一般的なキーホルダー(チャーム)
  • 日常に自然と溶け込んでいく

【こんな人におすすめ】

  • わんこを象徴的な形で残したい人
  • さりげなく「一緒」を感じたい人
  • 外出時も自然に身につけたい人

アクリルスタンド(小型タイプ)

【特徴】

  • 写真を立体的に残せる
  • 軽くて割れにくい
  • サイズを選ぶことができる

【こんな人におすすめ】

  • 写真でわんこを感じたい人
  • お出かけ先、旅行先でも置きたい(飾りたい)人
  • 一緒に写真を撮りたい人

小さなお写真・カードタイプ

【特徴】

  • 最も手軽に始められる
  • スマホケースやカード入れに収まる
  • 気持ちに合わせて入れ替えやすい

【こんな人におすすめ】

  • 初めてメモリアルグッズを持ち歩く人
  • 気軽にメモリアルグッズを持ち歩きたい人
  • メモリアルグッズ色を薄めたい人

🐾実際に持ち歩いて感じたこと

メモリアルグッズ持ち歩くことで、
悲しみが消えるわけではありません。

メモリアルグッズを手にした当初は、
見る度に、触れる度に泣いていました。

でも、その涙も心の回復には不可欠でした。

時間と共に、少しずつ心が落ち着いて
「お空に旅立った」という感覚が、
「形を変えて一緒にいる」に変わりました。

その小さな金属性のカプセルが、大切で愛おしいものになりました。

現役わんこたちのおさんぽもに、今まで通り「一緒」に行っています。
これまでわんこが入れなかったスーパーや飲食店も「一緒」です。
通勤も会社だって「一緒」です。

  • 「ずっと一緒」に幸せを感じられること。
  • 「ずっと一緒」で心がふんわりする感覚。
  • 「ずっと一緒」がもたらす安心感。

それもわんこからの贈り物だと思っています。

🐾まとめ:「心が楽になる」メモリアルグッズを選ぶ

持ち歩きメモリアルグッズに、正解はありません。

  • しっかり形として残したい
  • さりげなく身につけたい
  • お写真で十分

自分の心が少しでも楽になるものを選ぶことが、一番大切です。

一緒にいる形は、人それぞれ。
わんこの形も、わんこそれぞれ。

わんこを大切に思う気持ちは、必ずわんこに届きます。

メモリアルグッズから得られる、ほんわかした気持ちは、
わんこからのメッセージだと思っています。

あなたの心の悲しみが少しでも軽くなりますように。

【関連記事】
 ☑犬が旅立ったあとの安置と見送り方法
 ☑愛犬が亡くなった後の気持ちの整理
 ☑ペットロスの体験談

🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟

わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。

夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。

専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。

タイトルとURLをコピーしました