
- つらい時期に「香り」や「お花」が心に作用する理由
- 犬用のお線香のメリット
- ブリザードフラワーを使った『やさしい空間』の作り方
- 香り×お花で整えた『やさしい空間』で、心が回復した体験談
- 関連メモリアルグッズ(内部リンク)のご案内
愛犬を失ってから、仕事中も家でも涙が止まらない。
通勤中に、ふと元気な頃のわんこの姿が浮かんで、呼吸が苦しくなる。
そんな私の心の支えになったのが、
香りとお花の『やさしい空間』でのわんことの対話でした。
ここでは、私が実際に使って癒された、
お線香×ブリザードフラワーの『やさしい空間づくり』 を紹介します。
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🐾香りが 『心の落ち着き』 をつくる理由
愛犬を見送った後、喪失感と悲しみで、涙が止まらない…
そんな不安定な時期に、救われたのが『お線香の香り』でした。
お線香には、あちらの世界とつなげてくれる役割があります。
毎日、お線香の香りに包まれながら、わんこの写真を見ていました。
その時間は、わんこが寄り添ってくれている感覚になりました。
お香の香りは脳に直接作用して、
という効果が期待できるそうです。
無意識にその効果を求めていたのかもしれません。

お香の香りは心にゆっくりと広がります。
犬用のお線香は、煙が少なく、香りが強すぎないという特徴があります。
また、わんこが不快に感じない工夫がなされています。
1日に何度か使っても、大丈夫です。
🐾プリザードフラワーは『枯れない安心』をくれる
生花だと、枯れていく過程を見るのが心苦しい。
そのため、私はプリザードフラワーを選びました。
プリザードフラワーであれば、
仏具セットに添えるだけでも、供養スペースが一気にやさしくなります。
🐾香り × お花で整える 『やさしい空間』づくり
私は、わんこの写真を中心に、プリザーブドフラワーと遺骨ケースを左右に。
その手前に仏具5点セットとわんこの首輪を置いています。
お線香を焚くとふわっと空気が変わり、
その空間に座ると自然に涙がこぼれてきました。
心配そうに寄り添ってくれるわんこが感じられるようで。
以前のように、涙を舐めようとしてくれるわんこがいるようで。
また、あのとてとてとした足音が聞こえるような気がして。
ここでは、我慢せずに、泣きたいだけ泣いてもいいことにしました。
泣くことは悪いことではありません。心の治癒になるそうです。
🐾香りとお花で心が回復していくまで(体験談)
最初は、涙が止まらなくて、弱音ばかりでした。
「寂しいよ」「会いたいよ」「もう一度触れたいよ」
毎日たくさん泣きました。
それでも。
少しずつ、泣く時間が短くなって、言葉を伝えられるようになりました。
「そっちでは元気にしてる?もう苦しくない?」
「うちの子になってくれて、ありがとね。」
仕事や日常の場で、涙をコントロールできるようになりました。
泣かずに「おはよう」と「おやすみ」を言えるようになりました。
もちろん、気持ちには波があります。
心がしんどい日は、お線香を手向ける回数を増やします。
今でも、まだ涙が出る日があります。
それでも、少しずつわんこと向き合うことで心が回復しています。
思い出を振り返りながら、宝物のような時間をくれたことに、
「ありがとう」を伝えたい。
今は、そう思えるようになりました。
🐾まとめ:いつか「ありがとう」を言える日まで
香りとお花は、
- 小さくても確かに心を癒してくれる
- 香りが心と呼吸を整えてくれる
- お花が心と空間を柔らかくしてくれる
涙の毎日でも大丈夫。
いつか、きちんと「ありがとう」と言える日がやってきます。
その時まで、自分の心を大切にしてくださいね。
香りとお花は、
『やさしい空間』で私とわんこをつないでくれました。
この空間がわんこの居場所。
それだけで心が楽になる気がしています。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。

