
この記事では、
認知症の影響で変化していくシニアわんこと暮らす中で、
当時はうまく言葉にできなかった迷いや不安、正直な気持ちを、
そのままの形で綴っています。
同じように悩んだり、戸惑ったりしている方の
「私だけじゃなかった」と思える時間になれば幸いです。
この記事で伝えたいこと
- 愛犬を見送った後の気持ちのはそのままでいい
- 愛犬が旅立った後に知っておきたい「現実的な情報」
- 供養やメモリアルの考え方(正解はひとつじゃない)
あの頃の気持ち
介護は終わっても、心は追いつかない
このページは、
「介護は終わったけれど、心が追いついていない」
そんな人のために作りました。
気持ちの整理にも、
供養の仕方にも、
決まった正解はありません。
今のあなたに必要なところだけ、
そっと読んでもらえたらと思います。
旅立ちの直後に感じる気持ちはそのままで
わんこの旅立ちを見送った直後は、
悲しみだけでなく、
安堵、空白、罪悪感、虚無感など
いろいろな感情が入り混じります。
そのときの正直な気持ちは、
無理に整理しなくて大丈夫です。
わんこと過ごした時間と、
これからの時間が、
少しずつ気持ちを整理してくれます。
▶旅立ちを見送った日
愛犬が亡くなった後の気持ちの整理|看取り後に訪れた喪失感・感謝・祈りの記録
現実として必要なこと
気持ちが追いつかない中でも、
やらなければいけないことは
少しずつ出てきます。
後から「知らなくてつらかった」とならないよう、
まとめて整理しています。
▶︎時系列ガイド
犬が旅立ったあとの安置と見送り方法|考えたくないけれど、知っておきたい時系列ガイド
供養は「してもしなくてもいい」
供養は、
気持ちを整えるための手段のひとつです。
どれも間違いではありません。
決まりやルールもありません。
自分の気持ちに合った方法で大丈夫です。
▶︎私の気持ちの整理と供養の話
ペットロスの体験談|心が少し楽になった「おうちでできる供養」と向き合い方
メモリアルは、心の置き場所
メモリアルグッズは、
「忘れないため」のものではなく。
「これからも一緒にすごすため」
「そばにいると感じるため」
という意味合いが強いと、私は思っています。
メモリアルボックス、メモリアルストーン、持ち歩けるアイテムなど、
いろいろな「形」があります。
自分にとって必要だと思えば、どんどん取り入れていいと思います。
自分には必要がないと思えば、取り入れる必要はありません。
わんこの供養やメモリあるグッズに、
「やらなくてはいけない」「持たなくてはいけない」はありません。
自分の気持ちに合った選択で大丈夫です。
▶︎心の支えを持つという選択肢
犬のメモリアルグッズで心を癒す『おうち供養』
まとめ:今、振り返って
「前を向かなきゃ」
そう思わなくて大丈夫です。
涙が止まらない日があっても、
思い出してふと笑える日があっても、
どちらも自然なこと。
あなたのペースでいい。
自然に任せていい。
ちゃんとわんこが見守ってくれていて、
少しずつ自然に前を向けるようにしてくれる。
私はそう感じています。
▶︎これからもそばに感じられる選択肢
そばに感じられる形『遺骨・遺毛・メモリアルケース』

