
この記事は「わんことの時間の記録」シリーズです。
以前と比べて、犬と一緒に行ける場所はずいぶん増えました。
我が家も、旅行のたびにいろいろな場所へ立ち寄っています。
今回は、
実際に訪れて楽しかった場所と、そこで感じたことをまとめました。
- 犬と一緒に楽しめる観光スポットの実例
- 商業施設でのマナーと、ペットカートを使うメリット
- 宿泊先での犬同士の交流エピソード
- 旅の思い出をきれいに残すための工夫
犬と楽しめる場所は思った以上にたくさんある
わんこと一緒の旅行。
一緒に楽しめる場所は、ここ数年でとても増えました。
ドッグランはもちろん、
犬専用の休憩スペースやメニューが用意されていたり、
男女別になっているおトイレがあったり、
ユニークな設備がある場所も増えました。
日光東照宮や佐野厄除け大師、成田山のように、
わんこと一緒に参拝できる寺院もあります。
わんこたちと一緒に、いろいろな場所で時間を過ごしてきました。
犬と楽しみつつ思うこと
ただ、以前は犬同伴OKだったのに、
再訪しようと調べたら「犬連れ禁止」に変わっていた場所もありました。
マナーやルールを守れない方とのトラブルがあったのかも…と、
少し想像してしまいます。
だからこそ、周りへの配慮は忘れないようにしたいところです。
アウトレットなどの店内では、
抱っこして歩くとどうしても商品の衣類などに毛がついてしまいがちです。
我が家では、抱っこOKなお店でも、
店内に入るときはできるだけペットカートに乗せるようにしていました。
◆車に積んでおくと、必要な時にスムーズに使えます◆
宿泊先で生まれる、わんこ同士の交流
宿泊先でも、楽しい時間がたくさんありました。
宿のオーナーさんとお話ししたり、看板犬にご挨拶したり…。
同じ宿に泊まっているわんこたちとの交流も、旅の楽しみのひとつでした。
積極的に前に出て、人間に可愛がられ、他のわんことはしゃぐ先輩わんこ。
その様子をしばらく見てから、同じように行動するわんこ。
わんこは、いつも先輩わんこの様子を観察して、
いろいろなことを学んでいるようでした。
犬連れ旅行者同士は、話がすぐ盛り上がる
わんこを連れて旅行している人同士だと、自然と会話が始まります。
おすすめの場所を教えてもらったり、
ちょっとした悩みを相談したり…。
違う視点でのお世話の工夫や、
ちょっとした情報交換ができるのも、わんこ旅ならではの楽しみでした。
こうした出会いも含めて、犬連れ旅行は一期一会の連続だなと感じます。
◆車ではドライブボックスとして。宿ではベッドに◆
カメラを向けると、決まってポーズをとる
ちなみに我が家のわんこたちは、
不思議なことに、教えたわけでもないのにカメラを向けるとカメラ目線になります。
しかも、なぜかポーズまで決めてくれるのです。
ほんの少し小首をかしげて、自然に口角を上げる。
まるで「可愛い」と言われるのを、
分かっているかのようなモデルっぷりでした。
旅行の写真には、そんな瞬間もたくさん残っています。
せっかくの思い出なので、
スマホの中に眠らせたままにせず、
生活の中にに残しておきたいなと感じています。
◆スマホ内に眠っている旅行写真を「見える場所」に◆
わんこにも、私にもかけがえのない時間
いろいろな場所を訪れて、たくさんの思い出ができました。
こうした体験や時間は、
わんこにとっても、私にとっても、
とても貴重なものだったと思います。
◆わんこもこまめに水分補給◆
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