多頭飼いの子犬の迎え方|先住犬との初対面で気をつけたこと【実体験】

まめわんこの日記記事 わんこたちと歩いた日々
わんことの時間の記録シリーズ 第2話

このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。

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◀ 第1話 子犬を迎えた理由|母の願いがつないだパピヨンとの出会い

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▶ 第3話 子犬を初めて迎えた夜|夜鳴きしなかった理由と先住犬との関係づくり

先住犬がいる状態で子犬を迎える時、
いちばん不安なのは「相性」ではないでしょうか。

受け入れてくれるのか。
ストレスにならないか。
多頭飼いで後悔しないか。

我が家でも、それが最大の不安でした。

この記事では、
先住犬の反応を最優先にして「まめわんこ」を迎えた実体験を記録します。

先住犬と子犬の初対面で見えた「受け入れサイン」も残します。

この記事で分かること
  • 先住犬と子犬を初対面させた方法
  • 子犬を迎える決め手になった反応
  • 多頭飼いで相性確認するとき見たポイント
  • 先住犬が受け入れたサイン

たくさんいた子犬候補と迎える条件

母の願いを知り、
もう1匹迎える方向で動き始めました。

いくつものペットショップやブリーダーさんを見ました。

かわいい子はたくさんいました。

でも、
我が家にはひとつ条件がありました。

「最終的に決めるのは先住犬。」

先輩わんこに無理をさせてまで、
迎えるのは違うと思ったからです。


先住犬は多くの子犬を拒絶した

実際、
候補の子犬との顔合わせでは、
先輩わんこは明確に拒否しました。

目を逸らす。

顔を背ける。

小さく唸る。

どれも「嫌」のサインでした。

何度試しても同じ。

この子は一人っ子が向いているのかもしれない。

そう思い始めていました。


「まめわんこ」と初めて会った日

そのパピヨンは、
少し月齢が上の男の子でした。

まろ眉が印象的な子でした。

「うちに来る?」

思わず声をかけました。

小さく尻尾を振った姿を覚えています。

でも、この日は連れて帰りませんでした。

1週間後、
先輩わんこと再訪することにしました。


先住犬が子犬を受け入れたサイン

翌週。

まだ、まめわんこはお店にいました。

そこで顔合わせ。

いつもの拒絶サインが出るかと思いました。

でも違いました。

先輩わんこは、そっと匂いを確認しただけ。

「歓迎」しているようには見えませんでした。

でも。

今までのように、顔も背けることもなく。

唸ることもなく。

拒絶の意思表示もしませんでした。

それだけで十分でした。

これまでと全く違う反応でした。

「この子なら大丈夫かもしれない」

そう思えた瞬間でした。


家に向かう車の中で見えた変化

帰りの車でも、
先輩わんこはずっとキャリーを見ていました。

監視というより、
確認しているようでした。

この時、
もう関係が始まっていたのかもしれません。

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家に着いてすぐ驚いたこと

キャリーを開けると、
まめわんこは迷わず用意してあったベッドへ行き、
丸くなって眠りました。

前から住んでいたみたいに自然に。

先輩わんこは、
私の横でじっとその様子を見守っていました。

こうして、
多頭飼いが始まりました。


先住犬がいる状態で子犬を迎えるなら

我が家では、
先輩わんこの反応が決め手でした。

人間が「かわいい」で決めるより、
先住犬の意思を見る方が大事だと感じています。

もし迷っているなら、
まず相性確認をしてみてください。

それは、後悔を減らす判断になると思います。


まとめ|「まめわんこ」を迎えた決め手は先住犬の反応だった

たくさん候補はいました。

でも迎えたのは「まめわんこ」でした。

理由は、
先輩わんこが初めて拒絶しなかったから。

それが、
我が家の決め手でした。

次の記事では、
まめわんこが家に来た最初の夜を書きます。

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わんことの時間の記録シリーズ:我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。


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