
このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。
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この記事は「わんことの時間の記録」シリーズです。
楽しい時間である犬との旅行。
実は、帰り道にもそれぞれの個性がしっかり出ます。
我が家の2匹も、帰り道の過ごし方がまったく違いました。
- 旅行の帰り道に見えた、2匹の性格の違い
- 車の中で犬がリラックスするための工夫
- 車内でのお世話・休憩のタイミング
- ドライブを快適にするグッズの選び方
帰り道、車内はだんだん静かになる
行きの車内では、
窓から外を見たり、鼻先を出したり、
ドライブボックスから脱出を試みようとしたり…
ハイテンションで、落ち着きのなかったわんこたち。
旅行の帰りは、
たくさん遊んだ疲れと、
慣れない環境での緊張から解放された安心感もあってか、
それぞれのペースでまったりと過ごすようになります。
落ち着けるポジションを見つけると、
ほとんど動かなくなり、車の中はだんだん静かになっていきました。
◆我が家の車は「わんこ仕様」です◆
先輩わんこは車で爆睡タイプ
先輩わんこは、車に乗るとすぐに眠ってしまいます。
いつでも帰り道は、
本当に気持ちよさそうに、ぐっすり眠っていました。
多少の物音や振動があっても動じません。
途中、パーキングエリアに寄ったときに起こして、
軽いお散歩とトイレ休憩。
それが終わると、またすぐに眠りについていました。
わんこは車では寝ないタイプ
一方、わんこはというと、車の中ではほとんど寝ません。
神経質なのか、何か役割を担っているのか、
ずっと起きていることが多かったです。
瞼が何度も落ちかけるのですが、
眠れないのか、寝てはいけないと自分に言い聞かせているのか…。
車内で寝顔を見ることは、ほとんどありませんでした。
こうした「眠れないタイプ」の犬には、
車内の環境づくりが特に大事だなと感じます。
エアコンの温度、日差しの入り方、シートの座り心地。
ちょっとした工夫で、
眠らなくても、リラックスして過ごしてもらえます。
◆夏場の移動には「ひんやり」を◆
家に着いた瞬間、バタンキュー
わんこは家に着くと、自分のベッドに一直線。
やっと安心したように、
手足を投げ出すような体勢で眠りにつきます。
一方の先輩わんこは、
車内ですでに体力が回復しているので、マイペース。
まずは「ごはん!」のアピールから始まります。
こうして2匹は、それぞれのペースで日常に戻っていきます。
帰り道にも見えた、性格の違い
同じ旅行でも、
車でぐっすり眠る犬と、家に着くまで寝ない犬。
帰り道にも、それぞれの性格の違いがしっかり見えていました。
こうした何気ない時間も、今となっては大切な思い出です。
旅先だけでなく、車の中で見せる表情も含めて、
写真や動画に残しておいてよかったなと感じています。
わんこと過ごせる時間には限りがあります。
だからこそ、「一緒の時間」を大切にしています。
◆わんことの思い出はリビングに◆
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