犬との旅行の帰り道|車で爆睡する犬・家まで寝ない犬の違い

わんこの日記記事 わんこたちと歩いた日々
わんことの時間の記録シリーズ 第12話

このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。

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この記事は「わんことの時間の記録」シリーズです。

楽しい時間である犬との旅行。

実は、帰り道にもそれぞれの個性がしっかり出ます。

我が家の2匹も、帰り道の過ごし方がまったく違いました。

この記事で分かること
  • 旅行の帰り道に見えた、2匹の性格の違い
  • 車の中で犬がリラックスするための工夫
  • 車内でのお世話・休憩のタイミング
  • ドライブを快適にするグッズの選び方

帰り道、車内はだんだん静かになる

行きの車内では、
窓から外を見たり、鼻先を出したり、
ドライブボックスから脱出を試みようとしたり…

ハイテンションで、落ち着きのなかったわんこたち。

旅行の帰りは、
たくさん遊んだ疲れと、
慣れない環境での緊張から解放された安心感もあってか、
それぞれのペースでまったりと過ごすようになります。

落ち着けるポジションを見つけると、
ほとんど動かなくなり、車の中はだんだん静かになっていきました。

◆我が家の車は「わんこ仕様」です◆

先輩わんこは車で爆睡タイプ

先輩わんこは、車に乗るとすぐに眠ってしまいます。

いつでも帰り道は、
本当に気持ちよさそうに、ぐっすり眠っていました。

多少の物音や振動があっても動じません。

途中、パーキングエリアに寄ったときに起こして、
軽いお散歩とトイレ休憩。

それが終わると、またすぐに眠りについていました。

わんこは車では寝ないタイプ

一方、わんこはというと、車の中ではほとんど寝ません。

神経質なのか、何か役割を担っているのか、
ずっと起きていることが多かったです。

瞼が何度も落ちかけるのですが、
眠れないのか、寝てはいけないと自分に言い聞かせているのか…。

車内で寝顔を見ることは、ほとんどありませんでした。

こうした「眠れないタイプ」の犬には、
車内の環境づくりが特に大事だなと感じます。

エアコンの温度、日差しの入り方、シートの座り心地。

ちょっとした工夫で、
眠らなくても、リラックスして過ごしてもらえます。

◆夏場の移動には「ひんやり」を◆

家に着いた瞬間、バタンキュー

わんこは家に着くと、自分のベッドに一直線。

やっと安心したように、
手足を投げ出すような体勢で眠りにつきます。

一方の先輩わんこは、
車内ですでに体力が回復しているので、マイペース。

まずは「ごはん!」のアピールから始まります。

こうして2匹は、それぞれのペースで日常に戻っていきます。

帰り道にも見えた、性格の違い

同じ旅行でも、
車でぐっすり眠る犬と、家に着くまで寝ない犬。

帰り道にも、それぞれの性格の違いがしっかり見えていました。

こうした何気ない時間も、今となっては大切な思い出です。

旅先だけでなく、車の中で見せる表情も含めて、
写真や動画に残しておいてよかったなと感じています。

わんこと過ごせる時間には限りがあります。

だからこそ、「一緒の時間」を大切にしています。

◆わんことの思い出はリビングに◆

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