雪のドッグランで野性に返ったパピヨン|猛ダッシュで雪を舞い上げた日

わんこの日記記事 わんこたちと歩いた日々
わんことの時間の記録シリーズ 第9話

このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。

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この記事は「わんことの時間の記録」シリーズです。

犬と一緒に旅行していると、
普段の生活では見られない姿を見ることがあります。

その中でも忘れられないのが、
雪のドッグランでの出来事です。

この記事で分かること
  • 雪のドッグランで見せた、パピヨン2匹の野性的な姿
  • 犬と雪遊びをするときに気をつけたい注意点(融雪剤・身体の冷え)
  • 雪遊び後のケアに実際に使っているおすすめグッズ

雪のドッグランへ

雪が降り積もったドッグランに行ったことがあります。

まだ誰の足跡もないふわふわの新雪。

広大な敷地の真っ白な景色の中で、
2匹をそっと雪の上に下ろしました。

野生に帰っていくかのような猛ダッシュ!

その瞬間でした。

2匹が同時に猛ダッシュ!

まるで合図があったかのように、揃って走り出しました。

雪を蹴り上げながら、雪吹雪を舞い上げて走り回ります。

新雪に全身が埋もれても、足を取られて転んでも……。

その勢いは、もう帰ってこないんじゃないかと不安になるほどでした。

一通り走り終わると雪の感触を満喫

そのあとも、それぞれ思い思いに雪を満喫していました。

雪吹雪を楽しむかのようにジャンプを繰り返したり、
雪の匂いを確認したり、雪を食べてみたり、鼻先を雪に突っ込んだり……

普段の生活では見られない、勢いと野性感でした。

5分後の現実

でもその時間は、それほど長く続きませんでした。

5分ほどすると我に返ったかのように、
寒さに震えながら戻ってきました。

雪を頭に乗せたまま、「抱っこ」と言いたそうな顔で見上げてきました。

そんな姿が愛おしくて。

そっと準備していたタオルと毛布でわんこたちをくるんで、
車に戻って暖をとりました。

◆雪遊びのあとに欠かせなかったのが、この2つです◆
車の中でも広げて、すぐくるめるサイズ感が、寒がる小型犬にはちょうど良かったです。

◎ 吸水タオル(マイクロファイバー・即乾き重視)

◎ 犬用毛布(あたたかく丸洗いできるタイプ)

雪遊びの注意点

雪遊びが好きなわんこは多いです。

普段雪を目にしない地域のわんこは、
雪に触れるだけでテンションが上がります。

ただし、融雪剤や凍結防止剤には、
わんこの身体に害を及ぼす恐れのある塩化物が含まれている場合があります。

雪遊びをする時には、しっかりと場所を選定してあげてください。

夢中で雪遊びをしたわんこの身体は冷え切っています。

しっかりとわんこの身体を温めて、乾かしてあげてください。

【関連記事】わんこの肉球ケア
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◆わんこの「足元」を守るために◆
融雪剤が撒かれている可能性のある道路や駐車場を歩かせるときは、
犬用ブーツがあると安心です。

◎ 犬用ブーツ(滑り止め付き・脱げにくいタイプ)

◎ ブーツが苦手な子は「塗って」ケアする方法も

ドッグラン内の新雪では不要でしたが、行き帰りの道が心配な方にはおすすめです。

よくある質問

Q. タオルと毛布、両方揃えるべき?

A. 短時間の雪遊びならタオルだけでも大丈夫です。

ただし気温が低い日や、
帰りの車移動が長い場合は、
毛布があると体温の低下を防ぎやすくなります。

Q. 犬用ブーツを嫌がって歩かないのでは?

A. 慣れるまで室内で少し履かせて歩く練習をしておくと、
屋外でもスムーズです。

ブーツが苦手な子には、
肉球保護クリームを塗ってから雪遊びをする方法もあります。

Q. 融雪剤を舐めてしまったらどうすればいい?

A. 融雪剤が撒かれている可能性のある場所に、
わんこを下ろさないことが大前提です。

もし、舐めてしまい、
よだれや嘔吐、元気消失などの症状が見られる場合は、
すぐに動物病院に連絡してください。

まとめ:犬と飼い主の思い出と経験値を積み重ねる

旅行に行くと、
わんこのいろいろな姿を見ることができます。

雪の中を思いきり走ることは、
普段の生活では経験させてあげることができません。

思い出と経験値を積み重ねることは、
わんこにも飼い主側にも大切な時間だと思っています。

◆車ではドライブボックスとして。宿ではベッドに。◆


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