
- コング専用ペーストだけでは足りない理由
- 留守番向きで長持ちする中身の組み合わせ
- 飽きさせないローテーションの考え方
- コングを使うときの注意点
コングは、利用方法によって、
いろいろな使い方ができる便利なアイテムです。
我が家では、
お留守番前に与える「長持ちおやつ」として、
コングを使っています。
コングの専用ペーストは便利ですが、
「すぐ食べ終わってしまう」
「ワンパターンで飽きてしまう」
そんなことが増えてきました。
試行錯誤の結果、
我が家でたどり着いた答えは、
液体と固形を組み合わせること。
中でもわんこの食いつきが良く、長持ちしたのが、
ちゅ~る+ちゅ~るビッツを交互に詰める方法でした。
コング専用ペーストだけでは足りなかった理由
コング専用ペーストは、
というメリットがあります。
ただ、お留守番対策としては弱点もあります。
「長持ち」と「飽き防止」のために、
中身を工夫する必要がありました。
そこで、
コングにいろいろなおやつを詰めて試してみました。
我が家のわんこに好評だったコング中身レシピ
必要なもの
作り方
- 大きめサイズのコングを用意
- ちゅ~るを少し入れる
- ちゅ~るビッツを数粒入れる
- ②③を交互に繰り返して詰めていく
- コングがいっぱいになったら完成
液体と固形が混ざることで、
舐める→取り出す→噛む→舐める…
の動きが生まれます。
この組み合わせが好評だった理由
ちゅ~る:舐めないと取れない
ちゅ~るビッツ:引っかかって簡単に出てこない
この構造で、
「すぐ終わらない」状態が作れます。
さらに、
ちゅ~るもちゅ~るビッツも種類が豊富。
味を変えるだけで、
同じレシピでも別物扱いになります。
◆バラエティーパックを購入すればレパートリーが豊富に◆
お留守番前に向いている理由
このオリジナルコングを使うことで、
わんこの意識が
「飼い主 → コング」に移ることで、
クールで静かなお見送りが日常として定着しました。
飽きずに長く楽しんでもらうために
我が家では、
コングの中身をいろいろと変えて、
ローテーションして使っていました。
コングを使うときの注意点
わんこに、強い不安やパニック、異常行動がある場合は、
コングでは解決できません。
動物病院に相談してください。
まとめ:コングはお留守番アイテムの選択肢のひとつ
コングの中身は、
特別な材料を使わなくても工夫できます。
手元にあるお気に入りのおやつを、
適度な大きさにちぎって、コングに入れてあげても楽しんでくれます。
ちゅ~る+ちゅ~るビッツは、
手軽・長持ち・飽きない・続けやすい組み合わせ。
わんこにとって、
お留守番を「ちょっと楽しみな日常の時間」にするための、
我が家の工夫のひとつです。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。
