
このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。
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この記事は「わんことの時間の記録」シリーズです。
男の子のわんこは、去勢手術をするとマーキングが治まることが多いとよく言われます。
私も、それを期待していました。
でも、我が家のわんこは——まったく治まりませんでした。
- 去勢手術をしてもマーキングが治まらないケースがあること
- マナーベルト・マナーウェアとの付き合い方
- お肌トラブルを防ぐケアの工夫
- 「困りごと」を前向きに楽しむ考え方
去勢してもマーキングは治まらなかった
マーキングは去勢手術で落ち着くことが多いと聞いていましたが、
我が家の場合は、まったく変わりませんでした。
結局、
生涯現役(笑)でした。
もし今、
「去勢したのにマーキングが治らない」と悩んでいる方がいたら、
伝えたいことがあります。
それは、
あなたのしつけが悪いわけでも、
去勢のタイミングが遅かったわけでもない、ということです。
個体差は普通にあります。
マナーベルトがトレードマークに
そこで活躍したのが、マナーベルトです。
いつの間にか、
マナーベルトがわんこのトレードマークになりました。
最初は「困ったな」と思っていましたが、
悩んでいても何も変わらないので、
発想を変えて個性を楽しむことにしました。
いろいろなマナーベルト姿を写真に残して、
コレクションすることにしました。
市販のマナーベルトを楽しむ
市販のマナーベルトには、いろいろなデザインがあります。
柄や色を変えてみたり、
リボンや装飾品を加えて、ちょっとしたおしゃれを楽しんだり。
いつの間にか、マナーベルト選びも楽しみの一つになっていました。
義母の手作りマナーベルト
お裁縫が得意な義母は、
手作りでいろいろなマナーベルトを作ってくれました。
サイズを調整してくれたり、かわいい柄の布で作ってくれたり。
お店で見かけた気に入った布を持っていくと、
可愛いマナーベルトにしてくれました。
市販のものとはまた違う、手作りの温かさがありました。
シニア期はマナーウェアが相棒
シニア期に入ると、
長時間の外出や夜間徘徊中は、マナーウェアを使うことが増えました。
若い頃からマナーベルト生活に慣れていたので、
わんこ自身もあまり嫌がることはありませんでした。
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お肌のお手入れと管理も、手慣れた日常に
マナーベルトやマナーウェアを頻繁に使うと気になるのが「お肌のケア」です。
油断すると、赤いぷつぷつができて、かゆがってしまいます。
ポイントは、「完全にお肌を乾かすフリーの時間」を決めることでした。
我が家では、
- 朝起きたら、マナーベルト・マナーウェアを外す
- ペット用ウエットティッシュ、匂いが気になる時はシャンプータオルで完全にリセット
- 時間がある時は、スキンケアローションをひと吹き
- 日中はお留守番がメインなので、完全防備の「わんこ部屋」で何も装着せず自由に過ごす
- 帰宅後、行動範囲がフリーになるタイミングでマナーベルトを再装着
このメリハリで、わんこのお肌を守ることができました。
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困りごとも思い出に変わる
マーキングは、正直なところ大変なこともありました。
うっかりお掃除が遅れると、
匂いだけでなく、シミや壁紙めくれなどが発生します。
でも今振り返ると、
マナーベルト姿で笑顔を見せるわんこと過ごした日々も、
大切な思い出の一つです。
めくれてしまった壁紙を見るたびに、
わんこが元気だったあの頃を思い出しています。
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