犬との家族旅行|車酔いを克服した先住犬と 車好きな子犬の記録【パピヨン実体験】

わんこの日記記事 わんこたちと歩いた日々
わんことの時間の記録シリーズ 第7話

このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。

前の記事:
◀ 第6話 犬が突然動けなくなった夜|夜間救急病院に 駆け込んだ判断基準と応急対応

次の記事:
▶ 第8話 犬と入れる温泉に行った日|目を細めてお湯に浸かった2匹のパピヨン


我が家では、休日のお出かけは
「わんこと一緒」を原則にしていました。

日帰りも、泊まりの旅行も。

いつからか、車に乗る準備をはじめると
2匹が競って集まるようになっていました。

この記事で分かること
  • 犬の車酔いの克服方法
  • 多頭飼いの旅行での性格の違い
  • 犬との旅行で役立ったグッズ
  • 立場が変わると行動が変わる犬の姿

最初は車酔いしていた先輩わんこ

先輩わんこは、最初の頃は車酔いしていました。

駐車場の敷地を出る前に吐いてしまい、
家に引き返したことも。

それでもお出かけは好きだったようで、
めげることなく「一緒に行く!」とアピール。

回数を重ねるうちに少しずつ慣れていきました。


車酔いの克服方法

窓を開けた状態の車で慣らすことから始めました。

  • 少しずつ移動距離を伸ばす
  • 少しずつ窓を開ける時間を短くする

一度克服してしまえば、車酔いすることはなくなりました。

克服後の先輩わんこは、
真冬でも鼻先だけ窓の外に出すスタイルがお気に入り。

酷暑で窓を開けられない時は、
エアコンの送風口に鼻をつけて
冷気と風を満喫していました。


▼車酔い対策・長距離ドライブに役立ったグッズ

【防水シーツ】
万が一の車酔いに備えて、
シートに防水シーツを敷いていました。
汚れても丸洗いOKで便利でした。


わんこはまったく車酔いしなかった

一方のわんこは、車酔いをしたことがありませんでした。

とにかく車が大好き。

出かける気配を察すると、
一番最初に車に飛び乗って
自分のドライブボックスでしっぽを振って
出発を待っていました。


▼ドライブに必須だったグッズ

【ドライブボックス】
シートの上に設置するタイプで、
わんこが安全に過ごせます。
万が一の汚れもボックス内で完結します。


宿で愛想がいいのは先輩わんこ

宿泊先では、2匹の性格の違いがよく見えました。

他のわんこや宿泊先のスタッフさんと
愛想よくコミュニケーションを取れるのは
いつも先輩わんこでした。

誰にでも自然に近づいていって、
撫でてもらうのが上手でした。

その影に隠れるわんこ

その後ろで、わんこは少し控えめ。

先輩わんこに隠れるようにして
様子を見ていることが多かったです。

家では元気でやんちゃなのに、
外では遠慮がちなところがありました。


▼旅行・お出かけに役立ったグッズ

【ペットカート】
歩き疲れた時や、指定エリアでの移動に
ペットカートが大活躍しました。
シニア期になってからはさらに重宝しました。
若い頃から慣らしておくと安心です。

立場が変わり先輩になった時には率先して外交を担当

数年後、妹わんこが来て
わんこが先輩になると立ち位置が変化しました。

内弁慶な妹わんこに代わって、
今度はわんこが先陣を切るようになりました。

宿泊先などの交流の場で、
自分から前に出ていく姿が増えたのです。


犬にも外向けの顔があるのかもしれない

我が家のわんこたちは、
いつも一緒の仲良しさんではありません。

それでも、その時の状況や立場で
自分の役割を理解しているかのような行動に
驚かされました。

わんこにも

  • 家の中の顔
  • 外での顔
  • 先住犬としての顔

そんなものがあるのかもしれません。

今振り返ると、そんなふうに思います。


【関連記事】わんこたちとのお出かけ
 歩けるシニア犬の外出サポート|抱っこリュックとカートの使い分け体験
 小さい頃から旅行してきた犬のシニア期の変化|年齢に合わせた旅の形
 犬と泊まれる行きつけの宿へ|一匹になって初めての年末年始

タイトルとURLをコピーしました