
このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。
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我が家では、休日のお出かけは
「わんこと一緒」を原則にしていました。
日帰りも、泊まりの旅行も。
いつからか、車に乗る準備をはじめると
2匹が競って集まるようになっていました。
- 犬の車酔いの克服方法
- 多頭飼いの旅行での性格の違い
- 犬との旅行で役立ったグッズ
- 立場が変わると行動が変わる犬の姿
最初は車酔いしていた先輩わんこ
先輩わんこは、最初の頃は車酔いしていました。
駐車場の敷地を出る前に吐いてしまい、
家に引き返したことも。
それでもお出かけは好きだったようで、
めげることなく「一緒に行く!」とアピール。
回数を重ねるうちに少しずつ慣れていきました。
車酔いの克服方法
窓を開けた状態の車で慣らすことから始めました。
一度克服してしまえば、車酔いすることはなくなりました。
克服後の先輩わんこは、
真冬でも鼻先だけ窓の外に出すスタイルがお気に入り。
酷暑で窓を開けられない時は、
エアコンの送風口に鼻をつけて
冷気と風を満喫していました。
▼車酔い対策・長距離ドライブに役立ったグッズ
【防水シーツ】
万が一の車酔いに備えて、
シートに防水シーツを敷いていました。
汚れても丸洗いOKで便利でした。
わんこはまったく車酔いしなかった
一方のわんこは、車酔いをしたことがありませんでした。
とにかく車が大好き。
出かける気配を察すると、
一番最初に車に飛び乗って
自分のドライブボックスでしっぽを振って
出発を待っていました。
▼ドライブに必須だったグッズ
【ドライブボックス】
シートの上に設置するタイプで、
わんこが安全に過ごせます。
万が一の汚れもボックス内で完結します。
宿で愛想がいいのは先輩わんこ
宿泊先では、2匹の性格の違いがよく見えました。
他のわんこや宿泊先のスタッフさんと
愛想よくコミュニケーションを取れるのは
いつも先輩わんこでした。
誰にでも自然に近づいていって、
撫でてもらうのが上手でした。
その影に隠れるわんこ
その後ろで、わんこは少し控えめ。
先輩わんこに隠れるようにして
様子を見ていることが多かったです。
家では元気でやんちゃなのに、
外では遠慮がちなところがありました。
▼旅行・お出かけに役立ったグッズ
【ペットカート】
歩き疲れた時や、指定エリアでの移動に
ペットカートが大活躍しました。
シニア期になってからはさらに重宝しました。
若い頃から慣らしておくと安心です。
立場が変わり先輩になった時には率先して外交を担当
数年後、妹わんこが来て
わんこが先輩になると立ち位置が変化しました。
内弁慶な妹わんこに代わって、
今度はわんこが先陣を切るようになりました。
宿泊先などの交流の場で、
自分から前に出ていく姿が増えたのです。
犬にも外向けの顔があるのかもしれない
我が家のわんこたちは、
いつも一緒の仲良しさんではありません。
それでも、その時の状況や立場で
自分の役割を理解しているかのような行動に
驚かされました。
わんこにも
そんなものがあるのかもしれません。
今振り返ると、そんなふうに思います。
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