
- 心臓病の犬を留守番させる時に感じた不安
- 留守番させていいのか迷った時の考え方
- ペットカメラを活用することで得られた安心感
- 神経質になりすぎない見守りと距離感シニア犬介護
わんこが心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)と診断されてから、
一番悩んだのは「お留守番」でした。
仕事中や外出中に、
苦しくなっていたらどうしよう。
体調が急変したらどうしよう。
考え出すと、
家を出ること自体が怖くなりました。
だからといって、
ずっと家にいられるわけではありません。
この記事では、
心臓病のわんこを留守番させることに不安を感じていた私が、
「見守り」という選択で、気持ちが楽になった実体験をまとめています。
心臓病と診断されてから、お留守番の時間が怖くなった
これまでは、
当たり前のようにお留守番をしてもらっていました。
でも、心臓病と分かってからは、
頭の中が「もしも」でいっぱいになりました。
ネットを調べても、
「無理をさせない」「注意が必要」
そんな言葉ばかり。
どこまでが大丈夫なのか、何が無理なのか
解決策は見つかりませんでした。
神経質になりすぎても、現実は回らない
どれだけ不安で心配でも、
ずっと家にいることはできません。
でも、不安や心配を無視することもできない。
このジレンマが、
一番しんどかったです。
ペットカメラを活用することで得た「安心感」
そこで、以前設置してそのままになっていた、
ペットカメラを活用することにしました。
それを確認できるだけで、
外出中の気持ちが全然違いました。
◆家族みんなで見守れます◆
決まった時間に様子を確認することを習慣にした
見守りは、依存しすぎないことが大切です。
そこで私は、仕事の休憩時間を利用して、
10時・12時・15時を
ペットカメラを確認する時間に決めました。
万が一にも異変が見られたら、すぐに家に帰ろう。
その覚悟で毎回ペットカメラを確認していましたが、
わんこは、いつものんびりくつろいでいました。
◆出先から声をかけることもできます◆
何事もなくお留守番できる日の積み重ねで分かったこと
『今日も、何事もなくお留守番できた』
その積み重ねが、
「神経質になりすぎる必要はない」
「大丈夫な時間もある」
という経験値になりました。
心臓病だからといって、常に見張る必要はなかった
心臓病は確かに心配です。
発作や呼吸困難になる可能性は常にあります。
でも、
24時間監視しなければならない病気ではありません。
大切なのは、
見守ることと信じることのバランスだと実感しました。
留守番対策は「飼い主の心」を守るもの
ペットカメラは、
わんこのためだけのアイテムではありませんでした。
一番救われたのは、
私自身の気持ちだったと思います。
不安を減らすことは、
長い闘病生活を続けるためにも必要でした。
【関連記事】わんこの年齢に関わらずお留守番の環境は大切です
ペットカメラで留守番中の愛犬を見守る|設置して感じたメリット・デメリットと本音
我が家の犬部屋レイアウト|ゲートで囲った8畳・シニア犬も安心の安全重視配置
まとめ:ペットカメラで「安心」を作るという選択肢
心臓病のわんこを留守番させることに、
不安を感じるのは当たり前です。
でも、
そう思えるだけで、少し楽になります。
ペットカメラは、
監視の道具ではなく
安心のための選択肢。
この経験が、
同じ不安を抱える飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
◆おやつが出る機能付きのペットカメラもあります◆
【心臓病わんことの日々】心臓病のわんこの闘病記録として読めます
①シニア犬の咳が増えた時に考えたいこと|違和感を信じてよかった実体験
②犬の心臓病、診断時に知りたかったこと5つ|飼い主向け現実ガイド【体験談】
③犬の心臓病でセカンドオピニオンは必要?受けた理由と結果【実体験】
④犬の心臓病の療養食|切り替えに2ヶ月かかった実体験と対処法
⑤犬の心臓病、散歩はどうする?運動量調整とカート移動の実体験
⑥心臓病のわんこの留守番が不安だったこと|見守りで助けられた実体験(当記事)
⑦犬の心臓病との突然のお別れ|日常を諦めなかった理由【実体験】
【関連記事】
犬のお気に入りの場所はそれぞれ違った|ベッドを使わない犬との暮らし
シニア犬の寝床はどこが正解?床・ベッド・ケージを試してわかった違い


