
- 心臓病に気づくきっかけになった初期の違和感
- セカンドオピニオンを受けた理由と、後悔を減らす考え方
- 療養食・日常生活・外出で気をつけていたこと
- 突然のお別れまでを含めた、闘病全体の流れ
心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)の闘病生活は、
ある日突然始まりました。
大きな出来事ではなく、
ほんの小さな「咳の違和感」からです。
診断を受けてから、
生活は少しずつ変わっていきました。
それでも、
すべてを我慢や制限に置き換えたわけではありません。
このページは、
心臓病のわんことの暮らしについて書いてきた記事を、
時系列に沿ってまとめたハブ記事です。
気になる部分から読んでもらえたらと思います。
咳の違和感で心臓病が発覚
最初の異変は、軽い咳でした。
一時的なものだと思い、
様子を見ようか迷ったのを覚えています。
▶︎シニア犬の咳が増えた時に考えたいこと|違和感を信じてよかった実体験
セカンドオピニオンで得た納得
「この先どうなるのか」
「ほかに選択肢はないのか」
診断を受けたあとも、気持ちは揺れていました。
「後悔したくない」その思いから
セカンドオピニオンを決断しました。
セカンドオピニオンを受けたことで、
闘病生活に対する納得と覚悟ができました。
▶︎心臓病と診断された時に知りたかったこと|飼い主のための現実ガイド
▶︎セカンドオピニオンは後悔したくなかったから|心臓病と向き合う飼い主の現実判断
【関連記事】信頼できる動物病院の見つけ方
信頼できる動物病院の見つけ方|セカンドオピニオンで気づいた判断基準
療養食への切り替えと食事管理
獣医さんの指示に従い、
治療と並行して、食事も見直しました。
療養食に切り替えることは不安もありましたが、
できることを一つずつ試していくしかありませんでした。
▶︎心臓病と診断された犬の食事で気をつけたこと|療養食への切り替え実体験
心臓病でも日常を取り上げなかった理由
心臓に負担をかけないように「方法=カタチ」を変えて、
できるだけ「今まで通り」続けていくこと意識しました。
心臓病だからといって、
すべての日常を奪う必要はないと思っていました。
体調を見ながら、お出かけや旅行も続けました。
「一緒に過ごす時間」は何よりも大切だったと思います。
▶︎心臓病の犬とお散歩や外出を続けるために|運動量の調整とカート・抱っこ移動
心臓病と診断されても神経質になりすぎる必要はない
心臓病と診断されても、
わんこにとっては今までもこれからも変わらない時間。
神経質になりすぎているのは、飼い主側だけでした。
ペットカメラを「心のお守り」にして、
見守ることと信じることのバランスをとりました。
▶心臓病のわんこを留守番させる時に不安だったこと|見守りで助けられた実体験
お別れは突然の心臓発作だった
ある日、心臓発作を起こし、
突然のお別れが訪れました。
覚悟はしていたつもりでしたが、
やはりショックは大きかったです。
▶︎突然のお別れは、いつも通りの夜に|心臓病でも日常を奪わなかった理由
このハブ記事について
このページは、
正解や治療法を示すものではありません。
ひとつの家庭での、心臓病のわんことの向き合い方の記録です。
闘病の途中にいる方に、
「こんな暮らし方もある」と感じてもらえたら嬉しいです。
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