
- ペットカメラでできること
- ペットカメラのメリット・デメリット
- ペットカメラを設置することで得られる効果
留守番中のわんこは、
何をして過ごしているんだろう…
寂しがっていないかな?
いたずらしていないかな?
体調を崩していないかな?
不安は尽きません。
それらの悩みを解決してくれるのが、ペットカメラです。
ペットカメラは見守るだけの道具ではありません。
この記事では、
実際に使って感じたペットカメラのメリット・デメリットと、
心の変化を正直にお伝えします。
ペットカメラのメリット
①リアルタイムでわんこの様子を確認できる
ペットカメラがあれば、
外出先からスマホで、いつでもわんこの様子を確認できます。
長時間のお留守番でも、
「今どうしてるかな?」と見ることができるだけで、
安心感がまったく違います。
◆見守りカメラの定番モデル◆
②声かけができる
ペットカメラのマイク機能を使えば、
わんこに「声」を届けることができます。
外出先から、
ことなどができます。
画面を通して、
わんこの反応を見ながら、
声をかけることができるのでとても便利です。
しかし、我が家のわんこのように、
飼い主の気配がないのに声だけ聞こえる状況を、
「怖い」と感じるわんこもいます。
様子を見ながら使ってあげて下さい。
③防犯対策にもなる
ペットカメラの動体検知や録画機能で、
どちらも確認できます。
わんこだけでなく、
おうち全体の見守りにも使えるのは大きなメリットです。
④自動給餌機能付きモデルもある
ペットカメラと自動給餌機が一体化したモデルもあります。
急な残業やアクシデントで帰りが遅くなっても、
外出先からごはんをあげることができます。
◆自動給餌対応ペットカメラ◆
◆Furboドッグカメラはおやつが出てきます◆
ペットカメラのデメリット
ペットカメラ自体に、
デメリットを感じたことはありませんが、
派生した影響により、デメリットを感じたことがあります。
「画面が見られない=わんこの様子が確認できない」だけで、
物凄く不安になってしまいます。
「見えない=何かあったのでは?」と、
仕事が手につかなくなることもありました。
それでも、ペットカメラは必要不可欠なアイテムだった
私にとって、
ペットカメラで得られた最大のメリットは、
精神的な安心感でした。
我が家のわんこたちは、
画面を開くと、いつも寝ています。
出掛けにあげた長持ちおやつを
食べかけたまま寝ていることもあります。
動いてる様子が見られることは稀です。
まるで静止画です。
◆お気に入りの長持ちおやつ◆
その姿を見るたび、
「平和だな」
「安心して過ごしてるんだな」
と、胸がほっとします。
遠隔操作できるエアコンがあると、
天候が急変しても、天気予報が外れても、
外出先から室温を調整できるので、
より安心して留守番をお願いできます。
まとめ:ペットカメラは「安心を得るアイテム」
ペットカメラは、
- わんこの安心
- 飼い主の安心
- 信頼関係の継続
を守ってくれるアイテムです。
なくてはいけないアイテムではありません。
ないからといって、困ることもありません。
でも、あるとないとでは心の余裕がまったく違います。
ペットカメラは、
わんこと暮らす、すべての方に検討してほしいアイテムです。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。
