
- シニア犬の咳が増えた時の考え方
- 病院に行く判断の基準
- 神経質になりすぎなくていい理由
- 飼い主の違和感を信じる大切さ
シニア犬の咳が増えた時。
「気にしすぎかな?」
「年だから仕方ない?」
そう思ってしまう飼い主さんは多いと思います。
でも私は、
その『違和感』を無視できませんでした。
我が家の先代のわんこは、
咳が良くならないことがきっかけで
病院へ行き、心臓病が見つかりました。
この記事では、
わんこの咳から心臓病が発覚した、
その経験から感じたことを正直に書きます。
わんこの咳をするようになった時、最初に思ったこと
わんこが咳をするようになった時。
そう思っていました。
でも、
「数日経っても、良くなっていない気がする」
「何だか気になる」
その感覚が、
頭から離れませんでした。
病院に行ったら心臓病だった
「この数日間、咳をするようになって…」
咳をするようになって4日目に病院に連れていきました。
結果は、心臓病(僧帽弁閉鎖不全)でした。
すぐに薬が処方され、
生活上の注意点などの説明を受けました。
もしあの時、
「気にしすぎかな」と受診を先延ばしにしていたら、
後悔していたと思います。
「咳の違和感」だけでの受診でしたが、
結果として、早い段階から、
心臓病の治療をはじめることができました。
咳=必ず病気ではない
もちろん、
「咳が増えた」=必ず病気ではありません。
などの理由でも、咳は増えることもあります。
だからこそ、
このバランスが大切だと感じました。
受診せずに後悔するより、受診して笑われる方がいい
私が大切にしているのは
「この判断で、後悔がないか」という基準です。
「違和感を感じる」
「何だか気になる」
それは、わんことずっと過ごしてきた
『飼い主のセンサー』。
病院に行って、
「特に問題ありませんね」
と言われたら、
わんこと一緒に笑えばいい。
何事もないことが一番です。
受診せずに後悔するより、
受診して笑える方が、ずっといい。
それが私の基本方針です。
シニアわんこは『変化』がサイン
シニアわんこは、
身体の状態を、大きな異変より
小さな変化で知らせてくれます。
その小さな変化に気づけるのは、飼い主さんだけ。
神経質になる必要はありません。
でも、無視しないでください。
わんこの違和感と変化は、
飼い主さんにしか分からない大切な情報です。
まとめ:違和感を感じたら受診を
シニアわんこの咳が増えた時。
答えは一つではありません。
でも、
「違和感を感じたら病院へ」
それだけは行動するようにしてください。
何事もなければ、
わんこと一緒に笑えばいい。
それが一番、後悔のない選択だと思います。
【心臓病わんことの日々】心臓病のわんこの闘病記録として読めます
①シニア犬の咳が増えた時に|違和感を信じてよかった実体験(当記事)
②犬の心臓病、診断時に知りたかったこと5つ|飼い主向け現実ガイド【体験談】
③犬の心臓病でセカンドオピニオンは必要?受けた理由と結果【実体験】
④犬の心臓病の療養食|切り替えに2ヶ月かかった実体験と対処法
⑤犬の心臓病、散歩はどうする?運動量調整とカート移動の実体験
⑥犬の心臓病、留守番は大丈夫?ペットカメラで得た安心【実体験】
⑦犬の心臓病との突然のお別れ|日常を諦めなかった理由【実体験】
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