犬を看取った夜、同居犬が見せた行動|そっと寄り添ってくれたまめわんこの記録

まめわんこの日記記事 わんこたちと歩いた日々
まめわんこ記事
わんことの時間の記録シリーズ 第16話

このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。

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これは「わんことの時間の記録」シリーズ第16話です。

先輩わんこが旅立った夜、
そばにいたまめわんこは、
それまで見たことのない行動を見せました。

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この記事は、看取りの夜、
まめわんこが教えてくれたことの記録です。

この記事で分かること
  • 愛犬を看取った夜、同居犬が見せた行動の実体験
  • 多頭飼いで一匹を看取る時に起きたこと
  • 悲しむ飼い主に寄り添う犬の様子
  • お別れのあとに感じたこと

夜間救急病院での出来事

まめわんこのお誕生日の夜、先輩わんこが心臓発作を起こしました。

夜間救急病院に駆け込み、家族とまめわんこも立ち合いのもと、
できることはすべてやってもらいましたが、
先輩わんこは戻ってきませんでした。

【関連記事】その夜のくわしい記録はこちらにまとめています
 犬の心臓病との突然のお別れ|日常を諦めなかった理由【実体験】

おうちへ帰った先輩わんこ

先輩わんこを、おうちで静かに安置しました。

いつも使っていたベッドにそっと寝かせて、ブランケットをかける。
お気に入りのぬいぐるみを、隣に置く。

まるで、いつものように眠っているだけのようでした。

まめわんこは、
少し後ろから、ずっとその様子を見ていました。

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 愛犬が亡くなったらまず何をする?考えたくないけど知っておきたい時系列

距離を保ち続けたまめわんこ

不思議なことに、まめわんこは一度も、
先輩わんこに触れようとしませんでした。

私が先輩わんこの身体のケアをしている間も、
少し後ろに座って、静かに見ているだけ。

最後のお別れの時、
抱き上げて先輩わんこに近づけても、
まめわんこは自分の意志で、そっと距離をとりました。

まるで、すべてを分かっていて、
わきまえているかのような行動でした。

泣いている私に寄り添ってくれた

私が泣いていると、
まめわんこは、そっと膝の上に乗ってきました。

顔を舐めようとして、身体をくっつけて、
ずっとそばにいてくれました。

まるで、
母から託された役割を分かっているかのように。

先輩わんこへ

先輩わんこは、私たち夫婦にとって「最初のこども」でした。

とにかく可愛くて、愛おしい天使のような存在。
たくさんの思い出と経験を、一緒に重ねてきました。

そして、まめわんこと引き合わせてくれました。

姿は見えなくなったけれど、これからもずっと一緒だよ。
出会ってくれて、本当にありがとう。

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