
- シニア犬介護で消臭スプレーの使用量が増える理由
- 「洗う介護」から「捨てる介護」へ切り替えた背景
- 介護後期に向いている消臭スプレーの条件
- シュシュット!植物生まれの消臭剤(ミント)を選び続けた理由
シニアわんこの介護が始まった頃は、
汚れたら洗って干してまた使う。
それが当たり前だと思っていました。
でも、認知症介護の後期になると、
その「当たり前」が通用しなくなります。
粗相、徘徊、嘔吐…
「洗う」では追いつかない現実。
そんな中で、
消臭スプレーは何本もリピートする必需品でした。
この記事では、
なぜそこまで消臭スプレーが必要になったのか。
そして最終的に、
「シュシュット!植物生まれの消臭剤(ミント)」に落ち着いた理由を、
実体験ベースでまとめます。
洗えていた頃は、消臭スプレーは補助だった
介護初期は、
そんな対応ができていました。
この頃の消臭スプレーは、
「衛生のために一応」や「念のため」程度の存在でした。
徘徊と粗相が日常になると、汚れが広がり、臭いが残る
認知症が進むと、
洗濯物が増えて、
臭いが取れないことが増えてきました。
ここから、
消臭スプレーの使用量が一気に増えます。
最期が近づくと、嘔吐の処理が追いつかなくなった
介護の後半、徘徊や粗相に加えて、
嘔吐が頻繁になりました。
嘔吐の汚れは、しっかりと前処理しないと洗濯できません。
その都度、交換して洗濯するといった余裕はありませんでした。
「今すぐ処理して、次に備える」
この切り替えが必要でした。
「洗う」から「捨てる」への切り替え
この頃から、
ペットシーツと防水シーツを組み合わせて、
家中のカバー力を上げました。
そして、
汚物や汚れの処理の方法を
「汚れたら捨てる」に変えました。
その仕上げに欠かせなかったのが
消臭スプレーです。
除菌効果という衛生面だけでなく、
排泄物や嘔吐の特有の臭い対策としても大活躍でした。
▶「捨てれば処理が完結する」ことの大切さについて
老犬介護中のペットシーツの使い方と選び方|迷わず捨てられることの重要性
消臭スプレーは精神的にも救われた
「汚れを処理した後に、吹きかけて拭き取る」だけ。
「捨てるだけ」の処理方法+消臭スプレーは、
介護を続けるための「メンタル面での助け」でもありました。
最終的に使い続けた消臭スプレー
いろいろな消臭スプレーを試した中で、最後まで使い続けたのが
「シュシュット! 植物生まれの消臭剤 ミントの香り」でした。
日本製で、ペットが舐めても安心
床まわりだけでなく、ベッドやマットなど、
わんこの顔に近い場所に使う場面が多い介護期。
「日本製」ペット対応」という安心感は、
判断力が落ちがちな時ほど大きかったです。
介護の日常をサポートしてくれた「ほんのり香るミント」
「ほんのり香るミント」のおかげで、
そんな効果もありました。
その場で処理が完結する
- 汚れを「捨てる」
- 周囲に「スプレーする」
- スプレーした部分を「拭く」
この3ステップで完了。
洗濯機を回すか悩まなくていい。
干す場所を考えなくていい。
交換や敷き替えの手間がいらない。
シンプルな処理方法が、
介護後期では本当に助かりました。
まとめ:消臭スプレーは介護を「続ける」ためのアイテム
シニアわんこの介護で
消臭スプレーをたくさん使うようになったのは、
「これまでの汚物の処理方法=洗濯と交換」を手放して、
「続けられる」介護を選択をした結果でした。
我が家の介護をサポートしてくれた
シュシュット! 植物生まれの消臭剤 ミントの香りは、
介護期でも安心して使える、便利なアイテムだったと思います。
もし今、
「消臭スプレーの減りが早い」と感じているなら、
それはちゃんとわんこと向き合っている証拠です。
わんこと飼い主さんの快適な生活を守るために、
どんどん使っていきましょう。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。

