
- シニア犬の皮膚が乾燥しやすい理由
- トリマーさんに教わった正しい塗り方
- ローション選びのポイント
- 我が家で感じた変化
シニア期に入ってから、
わんこの皮膚がカサつきが気になるようになりました。
皮膚の剥がれがあったり、
掻く回数が増えたり、
触ると以前より硬い感じがしたり。
トリマーさんにも、
「ちょっと乾燥が気になりますね。」と言われました。
そして、「シニア期は若い頃より保湿ケアが大切になってきます。」
と教えてもらいました。
今回は、そんな経験から学んだ、
シニアわんこの、
皮膚乾燥対策ローションケアについてまとめます。
シニアわんこはなぜ皮膚が乾燥しやすいのか
シニア期になると、
などの理由で、若い頃より皮膚が乾燥しやすくなります。
皮膚の乾燥は、
の入口になるため、早めのケアが大切です。
ローションケアが向いている理由
シニアわんこの乾燥対策には、
という点で、
ローションタイプがとても扱いやすいと感じました。
特に全身ケアにはローションタイプが向いています。
トリマーさんに教わった塗り方のポイント
- 指で毛をかき分ける
- 皮膚にローションかける
- 手のひらや指ででやさしく押さえてなじませる
「塗る」というより、
やさしく広げてなじませ、浸透させるイメージです。
毛の上だけに塗っても、
皮膚には届かないので注意してください。
ローションによる乾燥ケアのタイミング
毎日でなくても、
乾燥を感じた時に無理なく続けることが大切です。
ローション選びのポイント
私がトリマーさんから聞いたポイントはこの3つです。
条件の中から、
使いやすいお気に入りのアイテムを見つけてください。
続けられることが一番です。
我が家で感じた変化
ローションケアを続けてから、
という変化を感じました。
あくまでもケアの1つなので、
劇的な改善ではありません。
でも、皮膚の状態を悪くしないためのケアとして、
意味があると感じています。
まとめ:乾燥対策は「守るためのケア」
乾燥対策は、毎日完璧にやる必要はありません。
全身に塗れなくても大丈夫。
「今日は気になるおなか部分だけ」
「今日は昨日できなかった足元だけ」
そんなケアでも、
積み重ねはちゃんとわんこに届いています。
シニア犬の皮膚乾燥対策は、
治すためというより、お肌を守るためのケア。
ローションはそのやさしい味方になるアイテムです。
毛をかき分けて、皮膚にそっと触れる時間は、
わんこと向き合う大切なスキンシップの時間にもなります。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。