このシリーズは、我が家のわんこたちと歩んだ時間の記録です。
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▶ 第2話 先住犬が子犬を受け入れた瞬間|多頭飼いで「まめわんこ」を迎えた理由

子犬を迎えるか迷った時、何が決め手になるのでしょうか。
費用、しつけ、先住犬との相性。 考えることはたくさんあります。
我が家で子犬を迎えるきっかけになったのは、意外にも母の願いでした。
この記事では、
パピヨンの男の子「まめわんこ」を迎えた理由と、家族になった日の記録を残します。
これから子犬を迎えたい方、迎える決断に迷っている方にも参考になる体験談です。
- 子犬を迎える決め手になった出来事
- 母の願いでパピヨンを迎えた経緯
- 子犬を迎える前に考えたこと
- このあと続く「わんことの時間シリーズ」の読みどころ
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子犬を迎えた理由|母の願いがつないだパピヨンとの出会い
子犬を迎えるか迷った時、何が決め手になるのでしょうか。
我が家では、それは母の願いでした。
この記録は、パピヨンの男の子「まめわんこ」が家族になった日の話です。
子犬を迎えることを考え始めたきっかけ
当時の私は、先輩わんこに夢中でした。
生活の中心も、優先順位も、全部「犬」でした。
仕事に行く前も、帰宅後も、先輩わんこのことばかり考えていました。
自分では普通だと思っていましたが、母には違って見えていたようです。
母は末期がんで緩和ケア病棟にいました。
ある日、私がいない時に旦那へこう話したそうです。
「この先が少し心配。」
「もう1匹迎えて、愛情を分散させてあげてほしい。」
これが、子犬を迎える話の始まりでした。
母の願いが子犬を迎える決め手になった
ある日、旦那が突然言いました。
「もう1匹飼わない?」
驚きました。
私はこう答えました。
「先輩わんこと気が合う子なら。」
その時は知らなかったのです。
この言葉の裏に、母の願いがあったことを。
今思えば、ここが子犬を迎える決め手でした。
パピヨンの子犬「わんこ」と出会った日
紆余曲折があり、小さなパピヨンを迎えました。
それが「まめわんこ」です。
病院へ連れて行き、母に会わせた日のことを今も覚えています。
母は小さなわんこを抱いて言いました。
「この子を頼むね。」
「ずっと守ってあげてね。」
「元気で強い男の子に育つんだよ。」
忘れられない言葉です。
子犬を迎えて家族になった日
こうして、まめわんこは家族になりました。
この時はまだ知りませんでした。
この子が約15年、ずっとそばにいてくれることを。
先輩わんこと暮らし、旅立ちを見送り、妹わんことも過ごすことを。
たくさんの出来事を、一緒に生きることを。
子犬を迎えて変わったこと
結果から言うと、迎えてよかったです。
大変なことはありました。
多頭飼いの難しさもありました。
でも後悔はありません。
母が託した願いを、わんこは15年間守ってくれました。
そして15年後。
母の誕生日に旅立ちます。
偶然とは思えませんでした。
子犬を迎えるか迷っている方へ
もし迷っているなら、勢いだけで決める必要はありません。
ただ、迎える理由は「完璧」でなくてもいいとも思います。
我が家は母の願いがきっかけでした。
それでも、その出会いは人生を変えました。
迷っているなら、 「なぜ迎えたいのか」だけは考えてみてください。
それはきっと、後悔しない判断につながります。
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まとめ|子犬を迎えた理由は母の願いだった
わんこを迎えた理由は、母の願いでした。
でも今思うのは、あの出会いは偶然ではなかったということです。
この日から、15年の物語が始まりました。
次の記事では、先輩わんこと子犬が初めて対面した日の話を書きます。



