
- シニア犬のベッドは洗える方がいい理由
- シニア犬がベッドを汚してしまう場面
- 犬のベッドのお手入れの工夫
わんこがシニア期に入ると、
若い頃にはなかったトラブルが少しずつ増えてきます。
例えば、
- おトイレに間に合わない
- 汚物をよけきれずに汚れを広げてしまう
- 排泄が完全に終わっていないのに移動してしまう
そんなときに困るのがベッドの汚れです。
「拭き取る」だけでは、臭いや中綿の汚れはなかなかとれません。
シニアわんこの生活の中で、
ベッドは洗えるタイプの方が圧倒的に「楽」です。
今回は、シニアわんこのベッド選びについて、
実際の体験をもとにまとめます。
シニア期に入るとベッドが汚れることが増える
若い頃は問題なくできていたことも、
シニア期になると少しずつ変化が出てきます。
こうしたことがあると、
ベッドが汚れることも増えます。
そのため、シニアわんこの寝床は
手入れのしやすさも大切なポイントになります。
洗えないベッドだと汚れや臭いが蓄積されてしまう
わんこ用ベッドの中には、
洗えないタイプもあります。
カバーが洗えるタイプでも、
中綿まで汚れてしまうと手入れが行き届きません。
などがあると、
洗えるベッドのありがたさを実感します。
洗えるベッドのメリット
洗えるベッドには、こんなメリットがあります。
デリケートなシニアわんこにとって、
清潔な生活環境はを守ってあげることはとても大切です。
洗えるベッドのデメリット
洗えるベッドには、デメリットもあります。
我が家の工夫①:防水シーツを併用
我が家では、
ベッドと一緒に肌触りの良い防水シーツを使っていました。
ベッドの上に敷くだけで、
これにより、「ベッドを洗う回数」を大きく減らすことができました。
※衛生管理の観点から、
月に1回は汚れてなくてもベッドを洗ってあげると安心です。
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我が家の工夫②:丸洗いせずに汚れた部分だけ洗う
汚れた足で踏んでしまった場合など、
ベッドの汚れが部分的であれば、
丸洗いせずに洗面所で部分洗いしていました。
部分洗いの方が、乾燥も早くて「楽」です。
まとめ:洗えるベッドはシニア期においては強い味方
シニア期になると、
どうしても、ベッドが汚れることが増えていきます。
シニアわんこのベッド選びは、
『わんこの寝心地(使い心地)』と、
『手入れのしやすさ(丸洗いOK)』が特に重要なポイントになります。
シニアわんことの生活を少しでも快適にするために。
飼い主さんの負担が少しでも減るように。
取り入れられる工夫をしていくことが大切だと思います。
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