
- 犬用ぬいぐるみの選び方と遊び方
- ぬいぐるみの遊び方でわんこの性格がわかること
- 犬とぬいぐるみで遊ぶときの注意点
ぬいぐるみで遊ぶわんこの姿は、
見ているだけで癒されます
くわえて走ったり、振り回したり、
大切に抱えて眠ったり…
実は、ぬいぐるみの遊び方には、
その子の性格がとてもよく表れます。
この記事では、
わんこのぬいぐるみについて、
選び方や遊び方、注意点などを実体験をもとにまとめます。
ぬいぐるみの楽しみ方で、わんこの個性が見える
ぬいぐるみは、
わんこと相性の良いおもちゃのひとつ。
お気に入りのぬいぐるみを大切にする子もいれば、
思いっきり破壊して楽しむ子もいます。
どちらも、その子の個性。
ぬいぐるみは、
「遊び」でもあり「癒し」でもあり、
性格を映す鏡のようなおもちゃです。
ぬいぐるみの選び方
ぬいぐるみを選ぶときのポイントはとてもシンプルです。
『「可愛い」より「安全」を最優先で選ぶ』それだけです。
- 布素材のみでできている(目や鼻に硬いパーツがない)
- 誤飲しないサイズ
- 縫製がしっかりしている
プラスチックパーツやボタンは誤飲事故の原因になります。
また、ぬいぐるみの中の綿や笛にも注意が必要です。
ぬいぐるみの楽しみ方①:ボール遊び応用編【元気なわんこ向】
小ぶりのぬいぐるみを、
ボール代わりに投げて遊びます。
ぬいぐるみは形状が複雑なので、
跳ね返ったり、転がる方向が読めず、
わんこは飽きずに楽しむことができます。
追いかける楽しさが増える遊び方です。
わんこや家具にぶつけてしまっても、
ぬいぐるみなので問題ありません。
ぬいぐるみの楽しみ方②:狩猟本能を思い出す【活発なわんこ向】
わんこが、
ぬいぐるみを咥えて左右に振り回す姿は、
狩猟時代の本能の名残とも言われます。
振り回した時に、
遠心力が感じられる形やサイズのぬいぐるみを選ぶと、
思う存分満喫できます。
咥えているぬいぐるみで引っ張りっこをすると、
さらにテンションが上がります。
この遊び方が好きな子は、
最終的にぬいぐるみを「破壊して楽しむ」の可能性が高いので、
壊す素振りをみせたら、回収してください。
ぬいぐるみの楽しみ方③:添い寝のお友達【穏やかなわんこ向】
ぬいぐるみを大事に抱えて眠る子もいます。
あごを乗せたり、まくら代わりにしたり。
そんな姿を見るだけで、飼い主は癒されます。
ただし、噛み癖が強い子には不向き。
中の綿を出し始めたら、すぐ回収してください。
ぬいぐるみの楽しみ方④:音や感触【好奇心が旺盛なわんこ向】
音が鳴るタイプのぬいぐるみは、
わんこの興味を強く引きます。
噛んで音を出したり、
前足で踏んだり、
転がして音を楽しんだり…。
ただし、
中の素材はプラスチックやビニールです。
必ず、飼い主さんの見守りのもとで遊ばせてください。
遊び終わった後、
お気に入りのぬいぐるみを寝床に持ち込む子もいて、
その姿もまた可愛いものです。
ちなみに我が家のわんこは…
我が家のわんこは、
完全なる破壊神タイプ。
ぬいぐるみで、
「ボール遊び」と「狩り」を満喫した後は、
必ず中の綿を引きずり出します。
遊び終わった後、
寝床に持ち込んでカミカミし始めたら即回収。
「ぬいぐるみを大切に抱えて眠る」という理想の姿は、
まだ見られていません。
まとめ:犬用ぬいぐるみで一緒に楽しんで癒される
犬用ぬいぐるみは、
すべてを兼ね備えたおもちゃです。
「どれが好きかな?」
「使ってくれるかな?」
と考えながら選ぶ時間も、
わんことの大切な時間になります。
ちなみに、
我が家のわんこのお気に入りは、
ハリネズミさんです。(すでに4代目)
ぬいぐるみは、比較的安価で、
丸洗いできるものも多く、清潔に使えます。
わんこのおもちゃとして。
そして飼い主さんの癒しとして取り入れてみませんか。
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