特徴を把握してケージを選ぶともっと日常が快適に!

わんこと生活する上で、ケージは欠かせないグッズです。
ケージにもいろいろな種類があります。
特徴やポイントを把握して、適したゲージを選ぶことが大切です。
素材別に4種のゲージを紹介します。
木製ケージ
わんこのケージとして、まずイメージされるのが木製ケージです。
メインで使うケージとしておすすめです。
メインケージはできるだけ大きいサイズのものを選び、
ベッドスペースとおトイレスペースを分けて設置してあげてください。
価格レベル:中~高 おススメレベル:〇
メリット
お部屋やインテリアに馴染みがよく、日常にフィットする。
重量があるので、安定感があり、ずれにくい。
デメリット
木の素材部分に汚れなどがしみこんでしまう。
木の素材部分はキズつきやすい。
金属製ケージ
わんこの施設などで多く用いられているのが金属製ケージです。
価格レベル:中 おススメレベル:〇
メリット
頑丈で耐久性に優れており、通気性がよい。
水分や汚れの掃除がしやすい。
デメリット
視覚的に無機質で、殺風景な印象を与えてしまう。
長期間使うとサビが出る可能性がある。
プラスチック製ケージ
安価で購入できるので、仮置きなどに便利です。
価格レベル:低~中 おススメレベル:△
メリット
軽いので、移動や持ち運びに便利。
水分や汚れの掃除がしやすい。
デメリット
種類やサイズが少なめ。
衝撃などに弱く壊れやすい。
破損時のプラスチック破片の誤飲が心配。
布製ケージ
簡単に折り畳みができ、軽いのでとても扱いやすいケージです。
コンパクトなので、サブのケージとして、おうちと車に常備しています。
組み立ても簡単で、外出先や宿泊先ですぐに使えて超便利です。
おうちでは、掃除や来客時の一時避難所として活用しています。
個人的には、優秀なサブケージとしておすすめしたい一品です。
価格レベル:低~中 おススメレベル:◎
メリット
コンパクトで軽いので、持ち運びにも収納にも便利。
サブゲージとして外出先だけでなく、おうちでも気軽に使える。
デメリット
水分や汚れが吸収されてしまう。
鋭利なもので衝撃を与えると破れる。
円形サークル
認知症のシニア犬におすすめの円形ケージもあります。
徘徊の症状があるわんこにおすすめです。
安全に好きなだけ歩けます。
まとめ(わんこに適したメインとサブを)
今回は、素材別にケージ(サークル)を紹介しました。
素材以外にも、大きさやデザインなどを考慮して選択してください。
また、ケージによっては、屋根付きやトレーニング仕切付きのものや、
床のトレイが引き出せる形状のものもあります。
わんこが、安心してくつろげる空間を作ってあげてください。

