わんこに適したタイプの肉球ケアグッズでぷにぷに復活!

小さい頃ぷにぷにだったわんこの肉球。
加齢や乾燥、お散歩の影響で、カサカサして固くなっていきます。
肉球がカサカサになると、見た目や感触が悪くなるだけではなく、
思うように踏ん張ることができず、滑って怪我をする危険性があります。
肉球がひび割れる前に適切なケアをする必要があります。
我が家のわんこの肉球ケアグッズ
我が家のわんこは、基本「塗るタイプ」を使用しています。
シニアわんこは、足元がおぼつかないので、
床に滑り止め対策がされていない外出先では、貼るタイプを併用しています。
ちなみに、履くタイプは拒否されました。
肉球ケアグッズには、大きく分けて5つの種類があります。
肉球のガサガサ(カサカサ)解消のための「肉球ケアグッズ」を
タイプ別にご紹介します。
指にとって塗るタイプ(クリーム・ジェル・バーム)
指にとって塗るタイプは、おうちでじっくりケアするのに適しています。
適量をやさしく塗ってあげてください。
| おすすめポイント | 肉球の保湿や乾燥防止、ひび割れの修復、 滑り止め対策など、幅広くカバーできる。 |
| 気になるコト | 塗る時に指が汚れる。 塗った後のべたつきが気になる |
| ワンポイント! | 適量を肉球表面だけでなく、 指の間まで丁寧に塗り込む。 |
| クリームの特徴 | 水と油が主体 | なめらかで潤いを与える |
| ジェルの特徴 | 水と樹脂が主体 | 密着してキープ力が高い |
| バームの特徴 | 油分が主体 | 保湿力が高い |
スティックタイプ
スティックタイプは、お散歩やお出掛けなど外出先のケアに適しています。
| おすすめポイント | 手を汚さずに簡単に塗れる。 お散歩などに携帯しやすい。 |
| 気になるコト | 指の間など細かいところに塗るのが難しい。 |
| ワンポイント! | スティックを押し付けすぎない。 塗られた薬剤の量を確認する。 |
シートタイプ
急いでいる時や、「とりあえず」の時のケアに適しています。
| おすすめポイント | シート形状なので扱いやすい。 |
| 気になるコト | 浸かった後にゴミが出る。 |
| ワンポイント! | 足の裏全体をシートで包み込み、 やさしく拭く。 |
履くタイプ(靴・靴下)
改善効果のある肉球ケアグッズとの併用すると効果的です。
| おすすめポイント | 肉球の保護、滑り止め防止の効果が高い。 熱や寒さ、異物から足裏を守る。 |
| 気になるコト | 症状を改善する効果はない。 履くことをいやがるわんこが多い。 |
| ワンポイント! | 脱着できるので、様々なシーンで活躍。 洗って使えるので経済的で清潔。 |
貼るタイプ(パッド・シール)
シニア犬などの、現状維持(これ以上悪化させない)に適しています。
| おすすめポイント | 床で滑るのを防止する。 路面から足を守り、歩行をサポートする。 |
| 気になるコト | 症状を改善する効果はない。 まめに交換する必要がある。 |
| ワンポイント! | 薄くて軽く、違和感が少ないので、 履くタイプを嫌がるわんこでも使いやすい。 |
まとめ
わんこの年齢や生活習慣、状態にあわせて、
適したグッズを選んで、使ってケアすることが大切です。
肉球ケアは、肉球をサポートするだけではなく、
わんことのコミュニケーションの時間にもなります。
お気に入りの香りや質感のものを使うと、ケアの時間も楽しいです。
ぜひ、わんこと一緒にいろいろ試してみてください。
