お留守番のおやつに悩んでいる飼い主さんに試してほしい!

お留守番用のおやつは、美味しくて長持ちするものがベストです。
我が家のわんこと試行錯誤した「お留守番おやつ」を紹介します。
この記事を読んでいただければ、
「わんこのガム」の種類や特徴が分かります。
お留守番が上手にできるヒントが掴めます。
我が家のわんこのNo.1<チーズバー>
チーズバーは、嗜好性が高いため、わんこが夢中になってくれます。
夢中になっている間に、スムーズに外出することができます。
硬さがあるので、食べるのにかなりの時間がかかります。
外出先からペットカメラで確認しても、まだカジカジしています。
残った破片は、お水に濡らして電子レンジであたためると、
チーズせんべいのような『ぱりぱりおやつ』になります。
1個のチーズバーで2種類のおやつが楽しめます。
我が家のわんこのNo.2<牛アキレス>
牛アキレスも、比較的長持ちするおやつです。
大きさや硬さを選ぶことができるので、
わんこに合わせて調整することも可能です。
我が家のわんこは、比較的早く食べ終わってしまうので、
数本をあげて、夢中になっている間に外出するようにしています。
我が家のわんこのNo.3<牛皮ガムwithお肉系>
牛皮ガムの周りにお肉が巻いてある『牛皮ガムwithお肉系』は、
お留守番おやつの定番です。
お肉部分がお気に入りらしく、夢中で食べています。
商品によっては、牛皮部分を残すことがあるので、
わんこの好みを見極めてあげることがポイントです。
我が家のわんこのNo.4<牛皮ガムwithフルーツ系>
牛皮ガムにフルーツの香りがついているガムは、好き嫌いが分かれます。
気に入ってくれたら、お留守番おやつのラインナップに加えてあげて下さい。
わんこにあげる時に、飼い主さんもフルーツの香りを楽しめます。
我が家のわんこのNo.5<シンプルな牛皮ガム>
シンプルな『牛皮ガム』は安価で手に入れやすいお留守番おやつです。
歯磨き効果も期待でき、日課でとりいれたい商品です。
ただ、お肉やフルーツでアレンジされたガムに慣れてしまうと、
食べてくれないことがあります。
(わんこは美味しいモノに対する記憶が凄いです。)
まとめ(上手におやつを使えば楽しんでお留守番してくれます!)
お留守番おやつを上手に取り入れることで、
わんこにとってお留守番を「寂しい時間」ではなく、
「おやつをもらえる楽しい時間」にしてあげることが大切です。
わんこの好みにあったお留守番おやつを選んであげて下さい。
ちなみに、こちらも我が家のわんこのお気に入りのひとつです。
コスパが良いので与えやすいのですが、
まわりのお肉部分だけを食べて、牛皮ガム部分を残すことが多いです。
中途半端な食べかけ状態の牛皮ガムがいつも転がっています。
ガムが好きなシニア犬には『シニア犬向けのガム』を選んであげると安心です。
硬さや食感が工夫されているので、弱った歯やあごにもやさしいです。
年齢に影響されることなく、ガムを楽しんでもらえます。

