ひんやりマットを活用して効果的にわんこの暑さ対策を!

我が家のわんこは、認知症のシニア犬です。
夜泣き(夜鳴き)対策、徘徊対策、ごはん問題、水分摂取量対策など、
さまざまな試行錯誤をしています。
わんこは暑さに弱い生き物です。
気温が25度を超える時期にはエアコンが欠かせません。
とはいえ、シニア犬は、冷やしすぎも禁物です。
ひんやりグッズを併用して、上手に暑さを乗り切る必要があります。
この記事を読んでいただければ、わんこの暑さ対策の味方になる、
「ひんやりマット」の種類と使い分けが分かります。
ひんやりグッズ①クールマット。
わんこのひんやりグッズの定番が「クールマット」です。
わんこが触れる部分がひんやり心地よく作られています。
クールマットは素材によって、特徴があります。
それぞれ紹介します。
大理石タイプ
わんこに理想の「ひんやり」感を提供できます。
汚れがしみ込みにくので、お手入れも楽です。
頑丈で壊れにくいです(カミカミされても大丈夫です)。
置き場を取ってしまうのがデメリットです。
わんこが玄関の大理石で寝るようになったら、設置の合図です。
我が家では、わんこのくつろぎポイントに常に敷いています。
金属タイプ
比較的安価でわんこに「ひんやり」を提供できます。
大理石タイプより軽いので扱いやすいです。
機能面では、少し物足りなさを感じるかもしれません。
我が家では、サブのケージの中に敷いています。
※メインケージとサブケージの選び方→こちら
布タイプ(マット型・ベッド型)
布タイプのひんやりマットは、
サイズ・デザイン・形など種類が豊富なので、選ぶ段階から楽しめます。
ただし、カミカミしてしまうわんこ(噛み癖のあるわんこ)は、
破壊して中の綿を出してしまう可能性があるので、不向きです。
我が家のわんこは破壊魔はいるので、布タイプは採用できません。
かわいい商品を、うらやましく思いながら見ています。
ござタイプ
見た目も涼し気で、個人的には大好きです。
でも、わんこが使用するとなると、とにかく壊れやすいです。
爪も牙も大敵です。
ジェルタイプ
我が家では、シニアわんこに使っています。
噛み癖に対応している丈夫なつくりのジェルタイプは、
厚みがあり、マットの代わりにもなります。
認知症の徘徊と歩行の悩み解決にも活用できます。
夏場は車にも1枚積んでいます。
いつも、ひんやりマットで寝ています
日中ペットカメラで見ると、ひんやりマットの上でスヤスヤ寝ています。
今年の夏も暑そうです。
ぜひ、わんこにぴったりなひんやりマットを選んであげてください。
