- 噛む力が弱くなった犬に合うおやつの種類
- シニア期に入って、硬いガムをやめた理由
- 食べる時間が短くても幸福感を感じてもらう方法
「おやつを噛みにくそうにしている」
「ガムを最後まで食べきらなくなった」
シニア期に入ると、
わんこにそんな変化が見られます。
実は、我が家では一度、
硬いガムでシニアわんこが、
歯ぐきを傷つけてしまったことがあります。
そこから、
シニアわんこのおやつ選びを見直しました。
今回は、
噛む力が弱くなっても、
わんこの楽しみを減らさないご褒美おやつを紹介します。
硬いガムをやめた理由と年齢に適したおやつ
我が家のわんこは、
若い頃からガムが大好きでした。
これまでは「長く楽しめるから」と、
硬めのガムを選んでいました。
でもある日、
食べかけのガムに少量の血がついているのを発見。
すぐに血は止まったものの、
シニア期の変化を実感させられた出来事でした。
この時、気がつきました。
わんこは自分で、食欲を自制することはしない。
飼い主が今のわんこに適したおやつを選らぶ必要がある。
それ以来、
「年齢」に適したおやつを優先しています。
王道:ペーストタイプのおやつ(ちゅ~る系)
いなば食品の犬用ちゅ~るシリーズは、
全てのわんこが安心して楽しめるおやつです。
犬用ちゅ~るシリーズの特徴
◆シニア期の「おいしく安心」なら◆
少し食べ応えがほしい時:やわらかスティック
ペティオ・やわらかささみ&ササミ
ペティオ・ササミ巻き チーズ+乳酸菌入りやわらかスティック
やさしい「食べ応え」があるので、
わんこの満足度を上げてあげられます。
ペティオ・やわらかシリーズの特徴
◆やさしい食べ応えがほしい時は◆
変化を感じたいなら:口どけボーロ
ペティオ・体にうれしいボーロちゃん
ペティオ・余計なものは入れない さつまいも入りビスケットボーロ
口どけに変化があるので、
わんこが楽しんで食べられます。
ペティオ・ボーロシリーズの特徴
◆ボーロはやさしく「溶ける」おやつ◆
食べる時間が短くても幸福感を感じてもらう方法
シニアわんこに適したおやつは、
食べる時間が短いものばかりです。
慣れないうちは、
ちょっと物足りないかもしれません。
そんな時は、おやつを食べ終わったら、
「美味しかったね」など声をかけながら、
しばらくわんこの身体を撫でてあげてください。
わんこが幸福感を感じる時間を、
延長することができます。
まとめ:わんこの楽しみを奪わない選択を
硬いガムで歯ぐきを傷つけてしまったことをきっかけに、
「シニアわんこ向けのやさしいおやつ」に切り替えました。
- 安心重視 → ちゅ~る
- 少し噛ませたい → やわらかささみ
- 変化が欲しい → 口どけボーロ
3種をローテーションすることで、
飽きることなく、おやつ時間を楽しんでもらえています。
わんこがシニア期には行ったら、
様子を確認しながら、状況に応じて、
「シニアわんこ向けのおやつ」を取り入れることを検討してみてください。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。

