万全の対策で犬との真夏のおでかけを楽しむ!

我が家のわんこは、認知症のシニア犬です。
夜泣き(夜鳴き)対策、徘徊対策、ごはん問題、水分摂取量対策など、
さまざまな試行錯誤をしています。
我が家のわんこたちは、小さい頃からお出かけが大好きです。
年に4回。長期休暇を使って非日常の体験をしに行きます。
今年の夏は「ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ」で、
ゆっくりとした時間を過ごすことにしました。
この記事を読んで頂ければ、
「犬と真夏のおでかけを楽しむための万全の対策」が分かります。
ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジの魅力
ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジは、
敷地内のほぼ全てのエリアをわんこと一緒に過ごせます。
※室内アトラクションや映画館など一部入れない施設もあります。
※ケージやキャリーバッグが必要な施設もあります。
大自然を満喫しながら。
ムーミン一家の世界観を体験しながら。
自然に組み込まれたアートを楽しみながら。
わんこも飼い主さんも非日常を満喫することができます。
湖周辺の遊歩道は、傘をモチーフにしたアートや、
ミストシャワー、スポットクーラーなど、
暑さ対策への配慮が行き届いています。
わんこも飼い主さんも適宜クールダウンしながら、
自分たちのペースでおさんぽ&観光することができます。
ムーミン一家やたくさんのアートと一緒に、
わんこと写真撮影するのも楽しいです。
真夏の暑さからわんこを守るための作戦!
とはいえ、季節は真夏。
暑さからわんこを守るための対策は不可欠です。
我が家の真夏対策をご紹介します。
①クールネック(ポンチョ)
首輪の上から装着すればOKです。
「お洋服」が苦手なわんこでも簡単に装着できます。
②冷却プレートを敷いたペットカート
夏のおでかけは、道路の温度が高すぎて、
わんこを歩かせることができないエリアがあります。
冷却プレートをペットカートに敷き、わんこを乗せることで、
快適にすごしてもらえます。
はしゃぎすぎたわんこの休憩にも最適です。
③お水を入れたペットボトルと給水器
お水を入れたペットボトルと、
お水を凍らせたペットボトルを数本ずつ用意します。
給水時には、ハンディシャワーのお皿から飲んでもらえます。
おトイレの処理にはハンディシャワーのシャワーで流せます。
凍らせたペットボトルは、タオルを巻いて、
保冷剤としてわんこを冷やすことができます。
帰路につく頃には、中身が溶けます。
帰り道の飲料やおトイレ処理に使えます。
④充電式ハンディファン
わんこに涼しい風を送ってあげることができます。
ペットカートに固定してあげても喜んでくれます。
もちろん、飼い主さんの熱中症対策にも効果的です。
⑤ペットスエット
わんこ専用の水分補給グッズです。
お水よりも効果的に、速やかに水分補給できます。
おでかけや観光を満喫して、車に戻ってきたら、
念のために、1本あげるようにしています。
まとめ:十分な対策をして一緒におでかけを楽しもう!
気温が高いと、どうしてもわんこの熱中症が心配で、
おでかけすることを躊躇してしまいます。
でも、わんこはお外の世界が大好きです。
きちんとした準備と対策をすれば、
夏でもわんこに安全に楽しくおでかけすることは可能です。
(無理は禁物です。短時間にするなど調整は必要です。)
わんこの様子を確認しながら、
一緒の時間を楽しみ、たくさん思い出を作りましょう。

