認知症のシニア犬と楽しく生活する方法!【徘徊と歩行の悩み解決編】

シニアわんこ記事一般 わんこたちとの癒しの時間

プラス思考でタイルマットと靴下を取り入れる!

我が家のわんこは、認知症を発症したシニア犬です。
夜鳴きと徘徊の症状が悩みのタネでした。
最初の試行錯誤は夜泣き(夜鳴き)対策でしたが、
今回は、同じくらい試行錯誤した徘徊と歩行の衰え対策をご紹介します。

安全な徘徊対策<円形ゲージ>

徘徊の症状が出はじめたら、とりあえず円形ケージがおすすめです。
円形ゲージの中に毛布などを敷き詰め、中で生活してもらうと安心です。
滑って転ぶことも、何かにぶつかって怪我をすることなく安全です。

同時に、長期的な対策を進めていきます。

わんこの行動エリアを改良!<タイルカーペット>

かかりつけの獣医さんにも、徘徊行動を相談したところ、
「状況が許すなら、できるだけ歩かせた方がいい」
「足腰が強くなり、寝たきりになりにくい」
というアドバイスをもらいました。

そこで、安全に心ゆくまで徘徊してもらえる環境を作ることにしました。
家中のフローリング部分に「タイルカーペット」を敷き詰ることにしました。

タイルカーペットのメリット
①汚れた部分だけ取り外して、洗える。捨てられる。交換できる。
②大きさや色、デザインを選べるので、楽しく環境作りできる。
③「防水(撥水)」「抗菌」の機能がある商品もあるので、
 おトイレ周辺やなども清潔に保つことができる。
④厚みのある商品なら、人間的にも踏み心地が良くて豊かな気持ちになる。
⑤滑って怪我をすることなく、脚にやさしい環境でとことん歩ける。
⑥わんこ用に特化した商品がある。
⑦安価で手に入れやすい。

どこにでも持ち歩けて安全<靴下>

シニアわんこは、足腰の衰えに加え、肉球の機能が低下しています。
(肉球の保護+治療については、こちら
上手に踏ん張ることができないと、思わぬ怪我をすることがあります。
おうちの中は万全の環境でも、お外の世界は危険がいっぱいです。
滑り止めの役割だけでなく、脚と足裏の保護も兼ねて、
「靴下」を1セット持っていると安心です。

プラス思考で認知症のシニア犬と向き合う

認知症のシニア犬のお世話は大変です。
今までできていたことができなくなったり、
今までと人格(犬格)が変わってしまったような行動をとることもあります。

悩んでしまいがちですが、ちょっと発想を転換して、
わんこと一緒に楽しみながら、対策を考えるようにしています。

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