
- 犬の部屋に加湿が必要な理由
- 犬の静電気が起きる原因と対策
- シンプルな機能の加湿空気清浄機を選んだ理由
- 犬の生活環境を快適にするという考え方
冬場のわんこ、乾燥していませんか?
ブラッシングのたびに「パチッ」。
撫でると静電気で毛が逆立つ。
グルーミングスプレーを使っても、静電気を完全には防げない。
我が家もそうでした。
そこで、わんこの生活環境の改善を考えました。
高機能な電化製品が欲しかったわけじゃありません。
ただ、わんこが少しでも快適に過ごせればよかった。
そこで選んだのが、
「アイリスオーヤマの加湿機能付き空気清浄機(10畳タイプ)」
我が家にとっては、冬場の救世主になりました。
冬場のわんこの部屋は想像以上に乾燥していた
冬のわんこ部屋は、思っている以上に乾燥します。
室温を保つために、エアコンをつければ空気はカラカラ。
湿度は40%を切ることも。
その結果起きたのが、静電気でした。
触られるわんこも「痛い」
触れようとする私も「躊躇する」
このままでは、
コミュニケーションに支障がでてしまうと感じました。
わんこの静電気はなぜ起きる?
わんこの静電気の原因は「乾燥」
湿度が低いと、身体や被毛に電気が溜まりやすくなります。
特に冬場は、
これらが重なることで、「パチッ」とくる確率が上がります。
静電気はわんこにとってもストレス
グルーミングスプレーである程度は防げますが、
根本的な解決にはなりませんでした。
根本対策は「湿度管理」でした。
わんこにとって理想的の湿度は 40〜60%。
それ以下になってしまうと、
湿度計を置いて確認したところ、
冬場は35%前後まで下がっていました。
「アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 10畳タイプ」を選んだ理由
わんこのお部屋を快適にするためには、
シンプルな機能で十分でした。
「アイリスオーヤマ 加湿空気清浄機 10畳タイプ」は、
これらを網羅しており、わんこ専用で使うには十分でした。
設置した結果、湿度は40%台後半で安定。
静電気に悩むこともなくなりました。
加湿空気清浄機の置き場所のポイント
静音設計のモードもあるので、
わんこに慣れてもらうのもスムーズでした。
加湿効果ももちろんですが、
脱臭やわんこの毛をキレイにしてくれるので、
とても快適な空間になりました。
わんこの生活空間をより快適にするために
加湿空気清浄機は、
わんこの生活空間を快適にしてくれるアイテムです。
ここに、
などを組み合わせていくことで、
わんこにとってベストな空間を、
完成させていくことができるのではないかと思っています。
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まとめ:わんこに必要なのは「快適さ」
わんこの部屋に必要なのは、
「ハイスペック」ではなく「快適さ」でした。
湿度が整うだけで、
- 静電気が減る
- 皮膚トラブル予防
- 冬のストレス軽減
につながります。
わんこが落ち着いて眠れる環境。
それが作れれば十分だと、私は感じています。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。
