
- ちゅ~るの活用方法と使い分け
- 食べない日、投薬、介護期での役割の違い
- ちゅ~るを有効活用する上での注意点
ちゅ~るは、
わんこの「おやつ」というイメージが強いかもしれません。
でもシニア期に入ってからは、
わんこにとってただの「おやつ」ではなく
生活を支えるアイテムになりました。
この記事では、
シニアわんこへのちゅ~るの活用方法と使い分けについて、
実際の体験をもとにまとめています。
ちゅ~るを『使い分ける』ポイント
ちゅ~るは便利なアイテムですが、
毎回同じ使い方をすると飽きやすくなります。
だから私は、
目的ごとに役割を分けて使っていました。
①食欲を湧かせるトッピング用
フードに少量だけかけて、
香り付けとして使用。
我が家では、
基本的に、ちゅ~るは「主食」ではなく、
食べるきっかけ作りとして使っていました。
②投薬補助用
薬を包む、薬を隠すことで、
薬の苦味や存在をを感じさせないことが目的。
投薬用として使う時は、
薬が表面に出ないように、量を調整するのがポイントでした。
また、
薬を仕込んでいるちゅ~ると
仕込んでいないちゅ~るを交互に与えて、
味わう時間や考える時間をできるだけなくすようにしていました。
▶ちゅ~るを使った投薬は、こちらの記事で詳しくまとめています
投薬補助ちゅ~るで犬が薬を飲まない悩みを軽減
③食欲がない日の安心材料
ほとんど食べない日でも、
「ちゅ~るだけは舐めてくれた」
そんな日もありました。
何も食べないより、
少しでも口にしてくれる安心感がありました。
▶シニアわんこの食事は、こちらの記事で詳しくまとめています
シニア犬の食事|専用フードと獣医師おすすめレスキューメニュー
シニア犬フードを10種類以上試して最後に残ったのはデビフ|食欲低下と嗜好変化
④介護期のコミュニケーション用
ちゅ~るは、
食事や投薬以外でも介護期の様々な場面で役立ちました。
ちゅ~るを幸せそうに舐める姿を見ているこちらも癒されました。
ちゅ~るを使う時に気をつけていたこと
ちゅ~るはとても嗜好性が高く、
わんこにとって魅力あるアイテムです。
だからこそ,
飽きさせてしまうことは、
わんこの楽しみを奪ってしまうことになるので、
与え方には注意するようにしていました。
ちゅ~るを基準にした我が家独自ルール
そのような時は、
ちゅ~るすら口にできないほどの「何か」があるのではないか、
という一つの判断基準にしていました。
翌日まで様子を見て、
状況が変わらないようであれば、
念のために動物病院を受診するようにしていました。
まとめ:ちゅ~るはシニアわんこの生活をサポートしてくれる
シニアわんこにとってのちゅ~るは、
- 食欲がない日の支え
- 投薬補助
- 体調不良時の判断基準
- 安心のスイッチ
として、
使い分けることで、助けてくれる存在になります。
私にとって、「シニアわんこを一緒にサポートしてくれる」
そんな心強い存在でした。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。
