
- 通院した当日の夜に優先したいこと
- 夜間の万が一に備える防水シーツの使い方
- 翌朝にしていた簡単なリセットケア
病院から帰ったその日の夜、
「わんこに何かケアをしてあげないといけない」
と思っていませんか?
我が家では、
病院に行った日は『何もしない=休憩最優先』が、
いちばんのケアだと考えていました。
その日の夜は、できるだけわんこを起こさない。
翌朝に、様子をチェックする。
それだけ。
シニアわんこの体力を削らないために、
実際に続けていた通院後のケアをまとめます。
通院した当日の夜は「熟睡=回復」を
病院に行くことは、
診察だけでなく移動や待ち時間も含めて、
シニアわんこにとって大きな負担です。
その日の夜に意識していたのは、ただひとつ。
『わんこを起こさない』こと。
眠れているなら、それが一番だと思っていました。
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当日の夜にケアをしなかった理由
病院から帰った後は、
そんな状態です。
ここで執拗に身体を拭いたり、構いすぎたりすると、
もっと疲れさせてしまう気がしていました。
だから、
「夜は休ませて回復させる時間」と決めていました。
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万が一に備えて、防水シーツを敷く
唯一していたのが、
ベッドの下とその周囲に防水シーツを敷くこと。
肌触りのいい防水シーツを選ぶことで、
わんこにも違和感なく受け入れてもらえました。
敷いた防水シーツは、
何の役にも立たないことが一番です。
「防水シーツを敷いた」という安心感が、
一番の効果なのかもしれません。
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翌朝は簡単に様子をチェック
一晩しっかり休んだ翌朝。
朝食前にペット用ウェットティッシュで、
目やにや気になる部分を軽く拭きながら様子をチェック。
確認するようにしていました。
様子のチェックが終わったて、
特に問題がなさそうであれば一安心です。
投薬の指示がある場合には、
このタイミングでお薬を飲んでもらいます。
もし、何らかの気になることがあった場合には、
再度、動物病院を受診するようにしていました。
まとめ:通院の後のケアは「回復するための時間」
わんこの通院後ケアは、「特別」である必要はありません。
- 夜は寝かせる
- 翌朝、様子を確認する
最低限のケアで大丈夫だと思っています。
通院後のシニアわんこにとって必要なのは、
通院の疲れをとることができる、
回復のための静かな時間だと感じています。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。

