シニア犬の夜鳴き・夜泣きにサプリは効く? 獣医師に勧められて試した結果と本音レビュー【実体験】

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夜鳴きが始まった頃、夜が来ることが憂鬱になりました。

吠えたら起きてなだめなければいけない。

なだめても、しばらくするとまた吠える。

近所への苦情が怖くて、
朦朧としながら 抱っこし続ける夜が何日も続きました。

「これが続くのか…」と限界を感じた時、
獣医師に相談して提案されたのが「サプリ」でした。

半信半疑で試した結果を、そのまま正直にお伝えします。

この記事で分かること
  • シニア犬の夜鳴きにサプリが効くケース・効かないケース
  • 実際に試したリアルな結果
  • やめた理由と、その後の対処法
  • 続けやすいサプリの選び方

夜鳴きが始まり、認知症と診断された頃

理由もなく吠えたことに、違和感を感じたある日。

機械的で感情のない吠え方が不気味で。

徐々に吠える回数が増え、
吠える時間も深夜が中心になりました。

眠れない日が続き、
生活にも仕事にも支障が出るようになりました。

深夜に響く、抑揚のない吠え声。
「このままでは限界が来る。」

そう思い、病院に相談することにしました。

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 シニア犬の夜鳴きは突然始まった|認知症だと思えなかった最初の日

診断と獣医師の提案

診察の結果、認知症との診断でした。

病院の方針で睡眠剤の処方はしないが、
サプリを提案してくれました。

「サプリで少し落ち着く可能性がありますよ。」

  • 即効性はない
  • あくまで補助
  • 合う子もいれば合わない子もいる

それでも私は、
「少しでも眠れるなら試したい」
そう思いました。

実際に使ってみた結果

最初の数日、
声のトーンが弱くなった気がしました。

「効いてるかも」
そう思えた夜もありました。

でも――安定しませんでした。

効く日と効かない日の差が大きく、
さらに問題になったのが「投薬ストレス」でした。

警戒する。口を閉じる。逃げる。

夜鳴き対策のはずが、
別のストレスを増やしている感覚でした。

我が家がやめた理由

約半年サプリを続けた結果、
我が家では辞める決断をしました。

  • 効果が安定しなかった
  • 投薬ストレスが夜鳴きより大きくなった
  • 継続する精神的余裕がなかった

我が家ではやめましたが、「意味がなかった」とは思っていません。
合う子には確実に意味があると、今も思っています。

続けやすいサプリを選ぶことが大事

我が家がやめた一番の理由は「投薬ストレス」です。
サプリは継続してこそ効果が出ます。

選ぶ時のポイントは「飲ませやすさ」を最優先にすることです。

▼おやつ感覚で飲める・投薬ストレスが少ない
【うちの脳活サポート サプリメント】
→ 無添加で安心。初めてサプリを試す方に特におすすめです。

▼毎日続けやすいシニア犬向け総合サプリ
【毎日一緒 シニア犬サプリ】
→ シニア期に不足しがちな成分をまとめてケアできます。

▼興奮・不安が強い子に
【M&N’s 犬用CBDオイル】
→ フードに数滴混ぜるだけ。少量から試せるので
投薬ストレスが出やすい子にも向いています。

サプリはお薬ではありませんが、
わんこの健康を守るためにも、必ず獣医師に相談の上、使用してください。

その後、物理的対策へ

サプリをやめた後、方向転換しました。

まず試したのが「抱っこ」でした。
抱き上げると夜鳴きが止まる。
でも下ろすとまた鳴く。体力との戦いでした。

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そして最終的にたどり着いたのが「添い寝」でした。

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環境と安心感を整える方法が
我が家には一番合っていました。

まとめ

サプリは魔法ではありません。

でも「何かできることはないか」と
追い詰められた夜の選択肢にはなります。

我が家はやめました。
でも試したことは後悔していません。

合う子には、確実に価値がある。

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夜鳴きに悩むあなたが、
少しでも眠れますように。


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