犬の看取り

メモリアル・看取り・供養

看取りで、私がやらなかったこと|無理な延命を選ばなかった理由

約3年の介護の末、末期の膵炎と多臓器不全で迎えた最期。点滴で延命する選択をしなかった理由と、後悔のなかった看取りの記録。
メモリアル・看取り・供養

看取り期に『これだけあればよかった』犬のケアと環境|徘徊を止めなかった選択

看取り期に本当に必要だったのは、たくさんの介護グッズではありません。徘徊を止めず、最後の日まで自力で歩けた理由と、これだけあればよかったケア環境を実体験からまとめました。
メモリアル・看取り・供養

介護を終えて、今だから思うこと|3年間を振り返るエッセイ

認知症のシニア犬と過ごした3年間。夜鳴き・徘徊など具体的な対策や体験談は別記事にまとめていますが、この記事では、介護を終えた「今」だからこそ振り返って思う気持ちを、エッセイとして綴ります。
わんこたちと歩いた日々

老犬介護の排泄と吐瀉物処理|本当に大変だったことと負担を減らすための工夫

老犬介護で想像以上に大変だった排泄と吐瀉物の後片付け。ペットシートや防水シーツをどう使い、負担を減らしてきたかを体験談ベースでまとめました。介護中の「今しんどい人」向けの小さなまとめ記事です。
わんこたちと歩いた日々

夜鳴きがつらくて怒りたくなった夜|老犬介護で追い詰められた本音

シニア犬の夜鳴きが続くと、怒りや絶望、近所への恐怖に押しつぶされそうになることがあります。「感謝すべき」という正論が通じない夜の本音と、見送った今だからこそ思う気持ちを、感情寄りに綴ります。
わんこたちと歩いた日々

愛犬を看取った日のこと|認知症と膵炎と老衰…旅立ちまでの記録

15年間そばにいてくれた愛犬が、末期の膵炎と老衰で虹の橋へ。発症から入院、看取りの瞬間までの経過を、時系列でそのまま記録しました。同じ状況にいる方の「わかる」に寄り添えたら幸いです。