老犬の夜鳴き対策|抱っこ紐で安心させる方法とコツ【実体験】

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この記事では
「不安感や恐怖に過剰反応してしまうタイプ」のわんこに
おススメしたい、抱っこ紐をご紹介します。

※添い寝ケアについてはこちらの記事で詳しく紹介しています
 老犬の夜鳴き対策|添い寝ケアで安心させる方法と注意点【実体験】

認知症のシニア犬の夜鳴き対策を模索し続ける日々

認知症と診断された、シニア犬との生活。
一番つらかったのが『夜鳴き(夜泣き)』問題でした。

我が家のシニアわんこの夜鳴きは、深夜から早朝にかけて。
吠えるわんこをなだめるために、眠れない日が続きました。
近所迷惑が頭をよぎり、肉体的にも精神的にも限界でした。

『夜鳴き(夜泣き)』の対策を試行錯誤した結果。
我が家のシニアわんこの『夜鳴き(夜泣き)』に効果があったのが、

  • 防音ケージカバー
  • 抱っこ紐
  • 寝袋

我が家では、「夜鳴き(夜泣き)対策3点セット」と名付けていました。

この記事で分かること
  • 抱っこ紐が『夜鳴き(夜泣き)』の対策になる理由 
  • 抱っこ紐(抱っこグッズ)の選び方のポイント 
  • 抱っこ紐(抱っこグッズ)おすすめ製品

老犬・シニア犬の夜鳴き(夜泣き)はなぜ起こる?

犬の『夜鳴き(夜泣き)』には、基本的に理由があります。

シニア犬の『夜鳴き(夜泣き)』の原因の多くは、
加齢による身体や脳の衰えです。

認知症(加齢による認知機能の低下)が引き金となり、
精神的な不安、ストレス、身体の不調、外部刺激などが要因となります。

  • 突然、孤独感を強く感じて、飼い主さんを求めてしまう
  • 音や光、空気の動きなどに強い恐怖を感じて吠える
  • 認知機能低下により、夜間不眠や夜間徘徊をする
  • 認知違い(勘違い)で自分のいる環境が分からなくなり吠える

防音ケージカバー単体でも刺激を減らすことはできますが、
抱っこ紐を併用することで『夜鳴き(夜泣き)』対策を強化できます。

  • その日の体調により『夜鳴き(夜泣き)』が止まらない時
  • 徘徊の症状があり、ケージでじっとしていられない時

抱っこで安心感を与える時間をとることで、
落ち着きを取り戻してくれやすくなります。

🍀ポイント🍀 
刺激や認知違いによる「不安や恐怖」が引き金の夜鳴き(夜泣き)には、 
抱っこ紐の効果が特に出やすいです。

抱っこ紐(抱っこグッズ)が『夜鳴き』に効果的な理由

抱っこ紐が『夜鳴き(夜泣き)』に効果が出やすいのは、
以下のような複数の理由があります。

  • 飼い主さんの存在を感じられて安心できる
  • 飼い主さんの体温を感じて精神状態が穏やかになる
  • 飼い主さんの匂いや心拍で心が癒される
  • 抱っこ紐に包まれる感覚でくつろぎを感じる
  • ほどよい振動が眠気を誘う

 
とくに認知症のシニア犬の、 
不安や恐怖が原因の『夜鳴き(夜泣き)』は、なかなか止まりません。

でも、多くの場合、わんこを抱き上げれば止まります。
「飼い主さんの存在を感じるだけ」で落ち着くケースが多いのです。

抱っこ紐を使うことで、飼い主さんの身体への負担も少なくなります。
長時間わんこに安心感を与えることができます。

また、わんこを包み込む構造になっているので、
わんこが感覚的にも安心できるというメリットもあります。

両手が空くので、やさしくわんこを撫でることもできます。
落ち着きを取り戻したら、そっとケージに戻すこともできます。

素材や構造、デザインなどが豊富なので、
わんこと一緒に抱っこ紐を選ぶ時間も楽しいです。

▶︎【定番】抱っこ紐

抱っこ紐・抱っこグッズの選び方

抱っこ紐には、様々な種類があります。
『夜鳴き(夜泣き)』対策用として、
購入する際のチェックポイントをご紹介します。

  • 安定してわんこを支えられる構造か(わんこが安心できるか)
  • 飼い主さんの身体に負担が少ない構造か(肩や腰への負担)
  • わんこの様子を常に確認できるか(リュックタイプは不向きです)
  • フィット感や触り心地は適切か
  • お手入れしやすい素材か(防水仕様もしくは洗濯OK)
  • わんこの体重に合っているか

🍀選び方で迷ったら?🍀 
「しっかりした構造+お手入れしやすい素材+体重適合」
この3つが揃っていれば問題ありません。

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まとめ:飼い主さんを感じるだけで夜鳴きは軽減できる

夜鳴き対策は「これだけで100%止まる」という魔法はありません。

わんこに絶対的な安心感を与える抱っこは、簡単で効果がある方法です。

「どうしたら鳴きやむの?」と悩んでいる飼い主さんは、
わんこを抱き上げることから始めてみてください。

できることから1つずつ。

  • わんこに飼い主さんの存在を感じてもらう
  • 触れ合ってスキンシップをはかる

これだけで、精神的が穏やかになるので、夜鳴きは止まります。

我が家のシニアわんこも、抱っこすることで鳴き止んでくれるので、
抱っこ紐を取り入れることで、夜鳴きの頻度が減りました。

抱っこ紐があれば長時間抱っこすることができます。
抱っこしている間は、夜鳴きは止まります。

でも、ずっと抱っこし続けるわけにはいきません。
人間側にも、休息と睡眠が必要です。

防音ケージカバーや寝袋を併用して何とか毎日の平穏を取り戻していきました。

🍀あなたとシニアわんこが、少しでも穏やかな夜を取り戻せますように🍀

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