犬との真夏のおでかけ対策|熱中症を防ぐ5つの必須グッズ【体験談】

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我が家のわんこたちは、小さい頃からお出かけが大好きです。

シニア期に入り、認知症のケアをしながらも、
季節ごとの非日常を一緒に楽しむ時間を大切にしてきました。

でも、真夏のお出かけには、熱中症のリスクがつきまといます。

この記事では、
実際に大型テーマパークへお出かけした体験をもとに、
わんこを暑さから守るために本当に役立った対策グッズをまとめます。

この記事で分かること
  • 真夏に犬とお出かけする時の熱中症リスク
  • 実際に効果があった暑さ対策グッズ5つ
  • お出かけ先で意識した休憩・水分補給の工夫
  • 無理をしないための判断基準

真夏でも犬とのお出かけを諦めたくなかった理由

気温が高いと、わんこの熱中症が心配で、
お出かけを躊躇してしまう方も多いと思います。

でも、わんこにとって「お外の世界」は、
何よりの楽しみです。

きちんと準備と対策をすれば、
夏でも安全にお出かけを楽しむことができます。

実際に大型テーマパークへお出かけした時の体験をもとに、
本当に役立った対策をまとめます。

真夏のお出かけで実践した5つの対策

暑さからわんこを守るために、
我が家で実際に取り入れている対策はこの5つです。

①クールネック

首輪の上から装着するだけの簡単タイプ。
「お洋服」が苦手な我が家のわんこでも、抵抗なく着けられました。

②冷却プレートを敷いたペットカート

夏場は道路の照り返しで、わんこを歩かせられないエリアも多くあります。

ペットカートに冷却プレートを敷くことで、
移動中も快適に過ごせて、
はしゃぎすぎた後の休憩スペースにもなりました。

【関連記事】ペットカートの選び方はこちらで詳しくまとめています
 シニア犬も若い犬も使えるペットカートの選び方|早めに慣らすメリットと比較ポイント

③凍らせたペットボトル+給水器

お水を入れたペットボトルと、凍らせたペットボトルを数本用意。

給水はハンディシャワーのお皿からあげ、
おトイレの処理にはシャワー機能で流せます。

凍らせたボトルは、タオルを巻いて保冷剤代わりに。

帰る頃には溶けて、
そのまま飲料水やおトイレ処理に使えるので無駄がありません。

④充電式ハンディファン

わんこに涼しい風を送ってあげることができます。
ペットカートに固定してあげても喜んでくれます。

もちろん、飼い主さんの熱中症対策にも効果的です。

⑤犬用の経口補水液(ペットスエット等)

お水より効率よく水分補給ができる、わんこ専用の経口補水液。

おでかけや観光を満喫して、車に戻ってきたら、
念のために、1本あげるようにしています。

まとめ:対策をすれば夏のお出かけも楽しめる

気温が高いと、どうしても外出を躊躇してしまいます。

でも、きちんとした準備と対策をすれば、
夏でも安全に、わんことのお出かけを楽しむことができます。

もちろん、無理は禁物です。

短時間にする、様子を見ながら調整するなど、
わんこのペースを最優先にしてあげてください。

準備と対策をした上で、
たくさんの思い出を作ってあげてくださいね。

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