
- シニア犬の抱っこ紐選びで大切にした考え方
- リュックタイプを最初に選んだ理由
- スリングタイプを夜鳴き対策で選んだ理由
- 抱っこ紐を「用途で使い分ける」という考え方
シニアわんこの抱っこ紐選びで、
私は「後悔した」という感覚はありません。
ただ、今振り返ると
大切にしていたことははっきりしています。
それは、
デザインや人気よりも
「わんこが楽かどうか」を基準にしたこと。
最初に選んだのはリュックタイプ。
その後、夜鳴き対策でスリングタイプを選びました。
この記事では、
抱っこ紐の選び方と、思考の流れをそのまま書いていきます。
最初に選んだのはリュックタイプだった
最初に抱っこ紐を買った目的は、
旅行先や観光地で使うためでした。
シニア期に入っていたので、
そう思って選んだのがリュックタイプ。
リュックタイプは素材がしっかりしていて、
わんこの姿勢が不自然になりにくい。
身体が沈み込まない分、
「変な体勢にならない安心感」がありました。
外出ではリュックタイプが向いていた理由
リュックタイプにしてよかったと思ったのは、
という点でした。
歩行が不安定になり、不安があっても、
お外を感じる時間は残してあげたかった。
リュックは、
そのための手段として、ちょうどよかったと思っています。
夜鳴き対策でスリングタイプを選んだ理由
夜鳴きが始まったとき、
私は、夜鳴きの原因となっている「不安」を取り除くために、
「触れ合い」に着目しました。
スリングタイプを選んだ理由は、
それだけで、
わんこは少し安心してくれる気がしたからです。
スリングは触れ合いを伝える道具だった
スリングに入れて抱くと、
夜鳴きしていたわんこの緊張が解け、
少しずつ落ち着いていくのが分かりました。
「抱っこ紐」というより、
触れ合いを形にするアイテムだったと思っています。
夜鳴き対策としての詳しい体験は、
こちらの記事でも書いています。
▶老犬の夜鳴き対策:抱っこ紐で認知症の夜鳴きを軽減
後悔しなかった理由は「使い分けた」から
私は、
外出 → リュック
夜鳴き → スリング
と、目的で使い分けました。
どちらか一つに絞らなかったことが、
結果的に後悔しなかった理由だと思っています。
大切にしたのは「わんこにとってどうか」という視点
口コミより、見た目より、人気より。
大切にしたのは、「わんこがどう感じるか」
それだけでした。
抱っこ紐選びに正解はありません。
でも大切にしたいポイントや基準は持てます。
その基準をまとめたのが、
こちらの記事です。
▶シニア犬の抱っこ紐の選び方|スリング・リュック・ハーネスタイプの違いと特徴
まとめ:抱っこ紐でわんことの時間を大切にできる
私は、抱っこ紐を生活や介護に取り入れたことで、
「わんことのの時間を大切にできた」
そう感じています。
- 一緒にお出かけして、リュックから見た景色
- 夜鳴きするわんこを、スリングで抱きしめ続けた夜
どちらも、
今では大切な記憶です。
私にとって抱っこ紐は、介護の道具ではなく、
わんこと時間を共有するための大切なアイテムでした。
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🐟この記事を書いた人:ごく普通の会社員🐟
わんこたちとの暮らしの中で、
日々のお世話やシニア期のケア、介護、看取りなど、
たくさんの経験してきた飼い主です。
夜鳴きや認知症対策の工夫など、実体験をもとに、
無理のない犬わんことの暮らし方を発信しています。
専門家ではありませんが、”リアルな声”として、
あなたの役に立てればうれしいです。
